積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて書いていきます。ブログのみのコンテンツとしては、雑記や生活に関する日記等。

こいつは惚れた!HIQ PARTS アルミサンダー 10mm幅

プラモデル製作におけるヤスリがけはパーツの切り出し後に行う、基本的かつ重要な工程です。ゲート跡を綺麗に整え、さらにパーティングライン等があればこれも削ってやれば、それはもう立派な表面処理工程。

模型の完成度を上げるためにも是非とも、上手にできるようになりたいスキルなのです。

ヤスリがけは一言で言ってしまえば、紙ヤスリでパーツを整形するだけなのですが、注意しないと角を丸めてしまいやすく、せっかくエッジがビシバシ効いたメカモデルなのに、所々の角が丸まっている残念なことになってしまいます。

 

僕は、日頃GSIクレオスのMr.ポリッシャーPROというモーターツールを愛用しています。モーターツールなので、綺麗な平面に素早く整える点では重宝しています。

Gツール GT07 Mr.ポリッシャーPRO

Gツール GT07 Mr.ポリッシャーPRO

 

 

ですが、パーツの終端、エッジの直ぐ近くのゲート跡を処理するときはかなり注意が必要で、少しでも角度を間違えるとあっという間に角を丸めてしまいます。なにせ、モーターツールですしね。

僕はこのMr.ポリッシャーPROは結構長いこと愛用していますので、それなりに使い慣れているはずですが、それでもエッジ部分の処理では失敗しやすいです。

 

 

模型製作のハウツー本によれば、紙ヤスリには当て木を使用するのがもっとも基本的な方法です。

僕もそれに素直に従い、ホームセンターで廃材ブロックを用意したり・・・

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当て木付き紙ヤスリ「タイラー」の台座のサイズがとても手にしっくりくるので、ヤスリ部分を貼り直して再使用したり・・・

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とそれなりにやってみましたがね。

 

はっきり言って、めんどい!

適当なサイズに紙ヤスリを切り出して、両面テープを貼り付けてと。使用頻度が高い道具なだけに、紙ヤスリがダメになって張り替える作業も多いとタイムロスも気になるんです。

模型専用の当て木と、それ用の粘着テープ付き紙ヤスリも売っていますし、当て木とヤスリが一体化したモノも既に売られていますがはっきり言って値段は割高。

 

この度、理想的なアイテムを見つけたのです。

HIQ PARTSさんのアルミサンダー 10mm幅という金属製のヤスリホルダーです。

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粘着テープ不要という面倒なことをやらずに済むというだけでも大いに気になったので早速、試してみました。

紙ヤスリは市販のものを用意し、幅10mm × 長さ約230mmに切り出すと。

どこの模型店でも売っている、タミヤのフィニッシングペーパーの長辺がまさに約230mmなので、これをカッターで切り出せばOKです。

 

ここでひとつ失敗。ヤスリ面にカッターを走らせていたら、なかなかカットできない。

と思ったら、ヤスリで刃先が削れてました。ヤスリすげー。切り出しは、ヤスリ面の裏側から切るようにしましょう。

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そして切り出した、フィニッシングペーパーがこれです。

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アルミサンダーの説明書きを見ながら装着してみました。装着はとても簡単ですが、結構しっかり保持されている印象。本体の溝に引っ掛けて、反対側をクリップでホールドしているだけなのに、これだけしっかり固定できているのは驚きです。

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肝心の使い心地ですが。

 

めっちゃくちゃ使いやすいです!これは!

手に馴染むサイズや重さも素晴らしいですが、この10mm幅というのが結構重要なポイントだと思いました。というのも、エッジを綺麗に出すためにはヤスリがけをしない箇所の角度や面形状を見越しながら合うように削っていくわけです。幅広の当て木だとその見越しができない。

10mm幅というのはそれが容易にできるとてもベストな幅だと感じました。

エッジをしっかり残したまま、パーツ端のランナー後の処理ができました。

 

この道具には惚れました!

翌々日には、もうひとつ買いに行きましたよ。購入した模型専門店の店員のお兄さんも「これ、良さそうですね」って言ってました。おすすめです、是非使ってくださいな(笑)。

 

地味だけど重要なヤスリがけの精度向上、コスト低減の二つの点でとても優秀な工具だと感じたのでご紹介させていただきました。

ハイキューパーツ アルミサンダー 10mm幅 1個入 プラモデル用工具 AL-SPH10

ハイキューパーツ アルミサンダー 10mm幅 1個入 プラモデル用工具 AL-SPH10

 

 

スパコーン修理記録1

サービス残業をいくら頑張っても何にも評価されないしアホらしくなってしまいます。異動1年目なので全てが忍耐の年度と覚悟してましたがだいぶ苦しくなって来た。

このままでいいのかという自問自答が続いています。これに関しては、ぼちぼち動くつもりです。

 

さて、激務が続くと物欲が湧いてくるらしく、頻繁にAmazonヤフオクを覗いてます。

ヤフオクでは、僕の一番のお気に入りアクションフィギュア「S-HCM Pro ユニコーンガンダム」が出品されていないかチェックしていますが、相場は発売時の定価を少し下回ったくらいの価格で取引されているようです。

発売から既に7年が経っていますし、超人気タイトル「機動戦士ガンダムUC」の主役機であるユニコーンガンダムは数多のプラモ、アクションフィギュアがリリースされ続けて来たのにこの価格。クオリティの高さが高く評価されているのは間違いありません。

 

コレクションの予備用として購入したいと思っていますが、今の相場ではなかなか競り合おうとも思えず、見送ることが多いです。

なにせ、発売から7年を経ているアイテム。いくらオークションの説明書きに新品未開封と書かれていても本体の自然劣化はあると考えて良いでしょう。その点も踏まえて納得できる価格でなければ、なかなか落札に踏み切れないです。

 

さて、うちのS-HCM Proユニコーンガンダム(以後、スパコーン)ですが、このブログでブンドド記事に登場させているように頻繁にいじって遊んでいます。プラモ製作用の部屋にいるときは、必ず一度は手にとって遊びます。

一体、アクションフィギュアの耐用年数、というか寿命ってどれくらいを想定して作られてるのでしょう。

うちのスパコーンは、今のが3代目です。初代も2代目も2年以上はしっかり遊べました。そしてそろそろ3代目もあちこちガタがきています。

 

スパコーンの傷みやすい箇所は長い間遊び続けているだけあって、それなりに把握できています。

最も破損しやすい箇所は、足首のボールジョイントを繋いでいる透明樹脂です。ただし、これはきれいに割れているだけのケースが多いので、流し込み接着剤を伝わらせるだけで修復できます。

このスパコーンで、最も厄介でどの個体でもなり得る不具合は腿の装甲スライドギミックの緩みです。伸縮を繰り返していくことで、ロック機構のホールドが緩くなります。そうなると何も触っていなくても重力に負けて縮んでしまうのです。場所が脚部で、機体を支えるパーツなのが厄介なところです。

そして、この腿の中身がどんな構成になっているのかは蓋を開けて見なければ解らないのです。

 

うちのスパコーン。左腕がポロンと取れ、左腿のスライドギミックはユルユルとなっています。

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今回、左腿のスライドギミックと左腕を直すことにしました。

左腕に関しては、関節を挟み込んでいる箇所の接着が剥がれて取れただけのようなので、スライド装甲ギミックを潰さないように注意しながら再接着すれば良さそうです。

問題は、やはり腿のスライドギミックの緩み。いかに回復させるかは開けて見なければなんとも対策が立てられません。

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まだ、緩みがひどくない右腿。スライドが伸びている状態。立たせても、この状態をキープできるように左腿を修正することが目標です。

 

さて、腿の切開を開始しますか。

 

きちんと整理した記事は、本サイトであるホームページに掲載する予定です。

よろしければ、時々のぞいてやってください。

あ、まだ書いてませんけど。今の所、毒々しいコラムがメインの模型サイトになっています(笑)。

 

今日はこの辺で。

今からGT5始めて24h耐久レースの完走を目指します

遠大なプロジェクトのスタートです。は?ってな感じですけれども(笑)

 

そもそもPS3のGT5を積極的に遊んでいたのは2011年頃だったでしょうか。確か4時間耐久レースくらいまでは進めていたと思います。でも、そのうちやらなくなって放置し、次作であるGT6が発売された時にそちらに完全に移りました。

GT6はグラフィックも美麗で、操作性も良くなっているといった進化を遂げていて、プレイを楽しんでいたんですけれども。

GT6では24h耐久レースが消えて24min耐久レースになってしまったことを知ってから気持ちが一気に萎えてしまいました。確かに24h耐久レースは当初途中セーブが出来ず、PS3を付けっ放しにしなければ会社や学校に行くことも出来ないという鬼仕様で、不評でしたけれども。

24minって耐久でもなんでもないじゃん。しかもそこに燃料やタイヤを消費させる仕組みが入ってるから、レース時間に合わせてものすごく早く減っていきます。これが全然現実味がなくてはっきりいって面白くないのです。

GT6で長時間の耐久レースをするにはオンラインで他の人とやるぶんにはできるらしいのですが、忙しい社会人にそんなことが気楽にできるとでも?

じゃあ、GT5に戻ってやればいいじゃないかと思ったのですが、それもできません。実はGT6に乗り換えた時に、もう遊ぶこともないだろうとでも思ったのかGT5のセーブデータもゲームデータも削除してしまったらしいのです。

つまり、24h耐久レースを体験するには、GT5を全くの一からやり直さなければなりません。しかも、すでにGT5のオンラインサービスは完全終了しているので資金や車の調達もずっと難しくなっています。

 

それでも「やり残したことがある」のは気分が悪い。

 

途中で飽きる可能性は大いにありますが、もう一度始めることにしました。

再びGT5をインストールして、可能な限りのダウンロードコンテンツを追加して手駒の車を増やしました。

ゴールはニュルブルクリンク24h耐久レースの完走です。これを達成すればまたGT6に戻って来れそうな気もする(笑)

間違いなく時間がかかるので、気長にやっていこうと思います。

このプロジェクトの進行もここで随時報告しようかと思います。

まずは、サンデーレースからスタート。所持金は200万クレジット(笑)

 

でも、久しぶりにやるとやっぱ面白いですねぇ。

今回書いたGT5のリンクはさすがに貼りません。オンラインサービスが終了している今となっては、完全な商品とは言い難いですから。

 

 

iMacが復活したらMagic Mouseも使用可能になりました!

たった今ものすごく良い事が起きました。

使用不能になっていたApple Magic Mouseが使用できるようになったのです!

 

そもそもの話ですが、かなり以前に電池の液漏れを起こして内部がガビガビになってしまったうちのMagic Mouseさん。電池から漏れた液で金属の裏蓋が変色し、端子部分は腐食し、白い結晶がこびりついておりました。Apple Magic Trackpadをメインに使っていたこともあって、iMac購入時に付いていたこのマウスの電池を抜き忘れていたのです。

 

どうやら内部にまで液体が浸透してしまったらしく結晶を取り除いたり、端子を磨いたりしただけではなかなか通電しなかったのですが、根気よく掃除をしているうちに、電源ランプが点灯。おおー、治ったーと歓喜したのもつかの間、まともに動作してくれません。誤作動しまくりだわ、Bluetooth接続はブチブチ切れるわ。

放置している間に、子供がおもちゃにしていたりしたこともあって壊れてしまったのだと思いました。

このiMacを購入した時に付属していたMagic Mouseは買うと結構なお値段がします。

今、amazonで確認したら変にプレミア価格になっていたので適正価格なのかは不明ですが、後継モデルの定価は8,800円也。

でも、その値段に見合うだけの品質なのも確かなのです。ワイヤレスな上に、マウスのトップシェルにはタッチセンサーが付いているのですワイプ等もできる。見た目もオシャレだし。

書い直すのもなかなか厳しいと思い、諦めてそのまま机の端っこに放置しておりました。先日、iMacのメンテナンスもしたし、もしかしたら動いたりして・・・とちょっとした思いつきで電池を入れて試してみたところ。なんの支障もなく動くじゃありませんか!

 

以前の誤作動しまくりの時と今回との違いは、たった一つ。この前実施したメンテナンスツール、onyxを実行したかどうかだけです。

どうやら、デバイス接続にトラブルがあってそれをonyxが回復してくれたと判断できそうです。いや、本当に嬉しい。せっかく治ったので大切に使います!

 

それから、電池の液漏れには充分注意しましょう。

液漏れがなぜ起きるのか僕は長年知らなかったので、この際調べてみました。簡単に言うと、使い切った電池をそのまま機器の中に入れておくと過放電状態となり、内圧が高まった結果液漏れに至る、らしい。つまりは使い切った電池を放置してはいけないということですね。今後気をつけます。

息も絶え絶えのiMac(2012年型)が見事に復活した件

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はブログ、webページともにもうちょっとアクセスが増えるように頑張りたいと思います。

 

さて、年末年始は比較的穏やかに過ごすことができました。

子供が常時まとわりついてくるので、プラモ部屋にこもることはなかなか難しい。なので、もっぱらPS3で遊んでました。自宅のLANケーブルも足元をぐちゃぐちゃ這っていたのも、壁の上部に配線し直したりと家のこともちょっとはやりました。

 

それと、だいぶ前から気になっていたのがうちのiMacの動作の遅さ。

それほど多くのアプリケーションをインストールしているわけでもなく、通知が来るたびにmacOSをアップグレードしていたら、いつの間にか起動するにもずいぶん時間がかかるようになってしまいました。

それほど使い込んでるわけでもないし、もう古いし寿命だと決めるにはちょっと惜しい気がする。ネットで「mac 遅い」などと検索しながら調べて、セーフブートしてキャッシュをクリアしたり、メンテナンスに有効だと書かれたツールをインストールして実行してみたりしましたが、そこまで改善していない模様。

買い換えるほどの余裕もないし、そこまで使い込んでもいないのに、アップグレードしてただけで使えなくなると言うのもなんだか腑に落ちない。

最後の手段は工場出荷状態に戻すダウングレードしかないかなと思ったのが昨日のことです。昨日の夜の間に重要な写真やらファイルを外付けHDDに退避しておき、本日仕事から戻って、いざ実行をしかけましたがその前に一つだけ試してみたいツールがあります。

macのメンテナンスツールとしては有名らしいonyxと言うアプリケーション。昨日寝る前にネットで見つけてダウンロードしていたので、ダメ元で実行してみようかと。

詳しいことはチンプンカンプンなので、自動実行で全部乗せ(笑)。待つことおよそ30分。

 

メンテナンス終了後の操作感ですが。

なんか早くなっている気がする!気がするじゃなくて明らかに速度が戻って不愉快感が減少していますよ!

前は起動するだけでも5分近くを要し、漢字変換するだけでもマウスポインターがレインボー色のビジーアピールをしていたのですが、それも見られなくなりました。

これなら、十分使用できるということで、ダウングレード計画は一旦白紙に戻すことにしました。

いや、土壇場で見つけたonyxというツールは本当に有能です。これで無料とはとてもありがたい。

見事復活してくれたiMacさんをいじるのが楽しくて今日は本当はプラモやりたかったんですけれど、こうしてブログ書いております(笑)

似たような境遇にある方の参考になれば嬉しいです。

 

本年最終日、積みゲークリア報告書(マクロス30~銀河を繋ぐ歌姫~)

今年も今日で終わりですね。

人事異動があってから何もかもが一からのスタートだったので、今年は例年以上に駆け足で一年が終わった気がします。我ながらよく倒れなかったと褒めてやりたいところです。

 

この年末の仕事は確かに忙しかったのですが、たまに早く帰れたりするときはゲームで遊ぶこともできました。

本当はプラモ製作をして在庫を積みを減らしたいのですが、子供が起きている間はなかなか別部屋でのプラモ製作は難しく、ついつい居間でやれるゲームに時間を使ってしまいます。

その日の気分でやるゲームを変えているので、中途半端に進めているのが数本あったのですが、たまたまこの年末でクリアできたのが何本かあったのでその報告がてら感想でも。ちなみに発売からかなり時間が経っているものばかりなので全部今更なモノばかりです。

 

今回クリア報告するゲームは、

マクロス30~銀河を繋ぐ歌姫~」

マクロス30周年を記念して発売されたオールスター的な作品です。

ゲーム性としてはフライトアクションゲームと謳っていますが、アクションとRPGアドベンチャーゲームを程よく融合させた感じですかね。

 

人気作品のタイトルつけておけば、中身はスカスカでもそれなりに売れるという販売戦略に乗って作られた代物、では決してありません!

 

ここまで楽しめる原作ありきのロボットアクションゲームはなかなかなかった気がします。先に進めるのがもったいなくてクリアに時間がかかりましたが、先に進みたくないと思えるのは本当に優れた作品の一つの判断基準だと思っております。

細かいゲームの中身についてはwikiなどもあるのでそちらを参考にしてもらうとして、自分なりの視点で簡単に書いていこうと思います。

 

まずはシナリオ。オールスター形式、なおかつ歴代キャラの中には死んだり行方不明になった者もいるのにどうやって登場させるのか?舞台は?なんて思っていましたが、それなりに納得できる設定だったのでモヤモヤしませんでした。未知の超文明はこの手の話のとき便利ね(笑)。

 

シナリオはアドベンチャーゲーム形式で進んでいきます。

ちょっとラブコメ要素が多かったので僕のようなおじさんは恥ずかしかったです。なんか、そういう感覚とか薄くなってきてるんだなーとちょっと寂しく思ったり。

 

ゲーム性に関して。操作性は最初こそ複雑でとっつきにくいものの、多彩なアクションを実行することができるので自分の好きな戦い方をチョイスすることができます。バトロイド形態でスナイパーライフルで狙撃するもよし、格闘攻撃でナイフで仕留めるもよし、ファイター形態でミサイルの雨を浴びせることも可能。気持ちよく動かせるというのはアクションゲームにとってはとても重要だと思います。

シナリオの進行とは別に町でクエストを受けるというサブイベントがかなり豊富にあるのでそっちに一生懸命になるとメインストーリーはなかなか進みません。

これも、たくさん遊べるという意味では良かったと思います。

また、多数のキャラや機体の育成もあるのでやり込み要素もかなりあります。実際ゲームのエンディング後には2週目、3週目も頑張ってくださいとアナウンスがあったりして、確かに1回やっただけでは飽き足らないほどのボリュームがあると思いました。

 

行動可能な空間が思っていたよりも狭いので、ファイターで高いところを飛べず、爽快感が少ないといった欠点もありますが、総合的に判断してこれは本当に楽しめる優秀なゲームだと思います。

 

もう少し積みゲーが減ったら2週目行ってみようと思います。

 

ちなみに僕は特典のついた限定版を所有していますが、こちらは結構プレミア値ついてます。ちょっと無理して新発売の時に買って良かったな。

 

まとめて複数の報告を書くつもりでしたが一つ書いたら疲れました(笑)

別の記事に他のクリア報告は掲載いたします。 

 

 

マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)

マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)

 

 

事務屋だからこそこだわりたい多機能ボールペン

いよいよ今年も大詰め。今年から所属と職務が変わったのでやること全てが初めてな上に、今やっている仕事はまさに年末が正念場なものですから、風邪を引いて熱を出しても2時間だけ早退して次の日には治しておかなければとてもじゃないけど間に合いません。

おかげでストレスと疲労で顔のあちこちに吹き出物が出る始末です。それでも、前任者の上司がサポートしてくれたのでなんとか山を越えられそうです。すぐ横にいる所属の上司は何一つ役に立ちませんでしたがね。まあ、そんな愚痴は今年の仕事が終わってから吐き出すとして。

 

僕の仕事はいわゆる事務屋なわけで、だからこそ普段使用するペンにはそれなりにこだわりたいと思っています。高額なものはなかなか買えないので、そこそこ高級感があって長く使うと愛着が沸いてくるようなものが欲しいと思っていました。

 

最初は嫁さんと二人で万年筆でも買うか!と鼻息を荒くしていましたが、よくよく考えると日頃の事務仕事に万年筆の出番はあまりない。欲しいけれども、ここは実用的に行こうじゃないかということで、多機能ボールペンを買うことにしました。

 

嫁さんと大型文房具店に出かけて、随分長い時間吟味しました。デザインや機能を色々見比べるのですが、なかなか全てにおいて満足できるモノがない。日常的に使うだけに文房具へのこだわりというのはなかなか強いのです。

そして、僕が最終的に選んだのがステッドラーアバンギャルドという多機能ペンです。デザインのよさとペン軸の太さが自分にちょうど良かったというのが決め手でした。

 

現在、日常的に使用しているのでその感想は以下のとおり。

まずペンを握った感じについてですが、ボディに滑り止めのブラスト処理が施されていますが、ものすごく安心できるフィット感と言えるほどではありません。

ちょっとイマイチな感じがするというのが正直なところですが、実際に滑ったりしていないので使用に支障が出ると言うことはありません。

今では当たり前になっているゴムの滑り止めが付いているようなタイプと同じ安心感を求めるのはさすがに難しいのかもしれません。見た目の良さから金属ボディのペンを選ぶ以上、ここはある程度割り切ることが必要かと。

書き味の方ですが、標準で付いているボールペンインクはかすれやスキップがそこそこあり、銀行や役所に提出する書類を書いている時にかすれたりするとイラっとします。

これについては、三菱のジェットストリームの替え芯SXR-200-05もしくはSXR-200-07に換装することで劇的に改善します。どのみち、ステッドラーのオリジナルの替え芯よりも入手しやすく、書き味も向上する点からも必須の換装でしょう。

それから、アルミ合金製のボディーからか、見た目に反してかなり軽いので長時間使用していても疲れません。実は嫁さんも違うメーカーの多機能ペンを同じ日に買ったのですが、重さはかなり違うように感じました。

 

トータルの評価としては、上記の欠点は見られるもののデザインも使い勝手も満足しており、仕事は大体これ一本で行なっています。ボールペンは黒、赤の2色ではなくプラス青の3色の方が便利だと思っています。僕の場合は、ダブルチェックを行った時に色を変えるような使い方が多いですね。

 

少しグレードが高いペンを使うだけで仕事をする時ちょっとウキウキしません?単純かもしれないですけれど、そんな能率アップ方法もあると思うのです。