積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて。プラモデルとミニッツレーサーとモンキーのことばかりです。

ミニッツレーサー走行日記 〜ICSセッティングとプロポの設定を見直す時〜

この金曜、土曜連続でトップフォース印西でサーキット走行練習をしてきました。

連日行ったのは初めて、かな。たまたま3連休になったのと時間が取れたのが重なりました。

f:id:unicorn0vf25:20190609210206j:plain

 

前回記事で書いた通り僕のミニッツ1号車 ナローボディは全くもって振るわない感じ。

 

phalanx.hatenablog.jp

 

久しぶりの平日サーキットなので、一人じっくりと走り方を考えてみようと。

サーキットに着いたらスプリングやらの交換パーツ一式忘れてきたことに気がつきました。こうなったらセッティングは考えずに走り方だけを考えるしかありません。

 

現在のセッティング

シャシー:MR-03(VE-PRO)

トレッド:ナロー

ホイールベース:M

ボディ:PORSCHE 911 GT3 RS

モーター:ブラシレス青

ピニオンギア:9T

リヤサスプレート:FRPハード

モーターマウントタイプ:RML

フロントサス:パープル

タイヤ:(フロント)ハイグリップ30 正履き、(リヤ)ハイグリップ20

オプションパーツ:

R246 アルミステアアリングブロック2度、R246 RMLアルミモーターマウント(車高下から2番目)、

R246 RMロールダンパー、アルミブラシレスモータースリーブ

その他:ステアリングブロック下に0.5mmシムを装着しローダウン

 

前回の絶不調セッティングのままです。

平日で僕だけだったこともあって、気分としてはかなりのんびりできます。

 

どこでアクセルを抜くか、どこでステアを切り始めるかをじっくり検証しながら走らせていきます。

フロントタイヤがだんだん減ってきたこともあってスピードに乗せても転がらなくなってきました。

タイムはいつも通りな感じで13秒5くらい。ただ違うのが気持ちよく走らせることができるということ。安定してきたのはフロントタイヤが減ってきたことが原因なのでしょうか。今のところ変化と呼べるのはこれだけです。

フロントタイヤの厚みを意識するならばローハイトタイヤの方が張り替え後、早いタイミングでタイムアタックできるようになります。

 

結局タイヤかぁ。というのが金曜日の平日走行の感想でした。

 

翌日、土曜日。

この日は夕方からトップフォース印西へ。

てぃ〜えるさんと合流して、昨日の続きをするべく走行開始。

あまり色々いじるつもりはありませんでしたが、キャンバー角は1度に変更したりスプリングをパープルからレッドに変更して走り方の違いを確認しました。

 

試しにてぃ〜えるさんのナローマシン(MM2のR33)を走らせてもらったところ12秒台を出せていたらしいです。

自分の操縦技術は人のマシンを借りて12秒台出せるレベルということが立証されました。青モーターの12秒台はかなり久しぶりだったので嬉しかったです。

てぃ〜えるさんありがとうございます。

 

さらに僕のナローマシンのICSの設定を変更するということもてぃ〜えるさんにやっていただきました。味付けはステアリングがキビキビシビアになりモーターが回るように、といった感じのようです。

ICSの設定はVE-PROを購入してすぐくらいに常連の方に少しいじってもらって以降全く手付かずでした。変更できる端末を持ってないっていうのが大きいですけど。

変更後のテスト走行でいきなり0.2〜0.3秒ほどタイムを更新。慣れれば12秒に入れそうですが、ここで僕のサーキット走行時間が終わりになりました。

次回の走行が楽しみです。そして、ICSとプロポの設定値について変更して試していく必要がありそうだと感じました。

思い起こしてみたらナロー青で12秒出した時ってまだプロポがパーマンの時でした。

プロポの変更でもマシンの特性とか違っているのかもしれませんね。

 

そしてミニッツを始めてから1年以上使い込んできたポルシェ911GT3RSのボディとこの走行でお別れすることにしました。

フロントがバキバキでシューグーでがっちり固めているのですが、ここらが限界だろうと。次回はストックしている全く同じポルシェ911GT3RSの新品ボディを使います。

ボディのバリエーションも少しずつ増やしていきたいですなぁ。