積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて。プラモデルとミニッツレーサーとモンキーのことばかりです。

ミニッツレーサー 〜速く走るテクニックを知りたいです〜

 

ツイッターでこんな質問を投げてみた。

ぶいぶいぶいぶいと小刻みにアクセル操作をオンオフしながら走っている人は結構多い。コーナーの出口に車体が向いたあたりでオンなら不思議に思うこともなかったのだが、どうもそうでもないっぽい。加速するためにアクセルを開いている時間が多いほど速く走るのが道理なはず。なのにぶいぶいやってるってことはそこに理由があるはず。

 

残念ながら僕のツイッターはフォロワーさんも少ないのであまり答えが返ってくると期待はしていなかったが、それでも答えてくれた人はいました。

 

荷重コントロールの為。セナ足みたいなもの。

 

あーなるほど。

なんて言えるはずもなく。それはいったいなんでしょう!?

 

話を整理します。トップフォース印西が閉店してしまい、ミニッツレーサー難民となってしまいましたが、なんとか存続して遊ぶことができる環境に巡り合いました。

巡り合いましたというのは本当にその通りで、トップフォース印西で知り合えた人に繋いでもらったのです。本当に感謝してます。トップフォース印西に行っていてよかったです、本当に。

せっかく、ミニッツ道をこの先も行くことができるので、それこそ全力で楽しみたい。

そういう意味でも、今一度一から再スタートしてみようかと思ったのです。

改めて、 少しでも上達するように操縦方法について考えてみようと思います。

そこで、前述の疑問点が湧いてきました。

 

 コースのラインどりを意識するのは当然のことですが、その理想のラインに近づけるには思った通りに車体をコントロールする必要があります。

車体のコントロールはステアリングとスロットルを操作することなわけですけども、速く走るにはスロットルをいつ開けていつ閉じるのかを考えてみた時、よく分からなくなってしまいました。

基本的にはスローインファーストアウトで、コーナー手前で減速し、出口に向いたらスロットルを開けるでいいと思うのですが。

このスロットルONのタイミングをどんぴしゃで決めるのが難しい。一つのコーナーだけで考えるならまだできるけど、複数のコーナーの切り返しを考慮するとどれが正解なのかなかなか掴めない。

 それともう一つ。印西で走らせてた頃から感じてたことでもありますが、アクセルを入れすぎてアウトに膨らんでコーナー出口のアクセルオンできる位置につけないことをいかに解消するか。

そこで気になったのが、アクセルを小刻みに動かしている方法。誰もがやっているというわけでもないし、コーナーから脱出するテンポが早すぎてそう見えるだけかもしれないとも思いましたが、調べてみたらちゃんとそんな方法がありました。

上述のセナ足というのは荷重コントロールの究極形になるんだと思いますが、それよりも少し視点を下げてもこうしたアクセルのオンオフは有効な手段になりそうです。

僕はバイク乗りなので、4輪車のスポーツ走行時の挙動というのが実はイマイチわかっていません。目下勉強中ですけど。2輪車は乗り始めの頃に結構勉強しました。

その時に読んでた本がネモケンさんのバイク教本でした。アマゾンで検索したらあったので一応載せておきます。

実に懐かしい。今は流石に重版されてないのかもしれませんけど、バイクの乗り方はこの本で覚えたのは間違いありません。すごく理にかなった内容でした。

さてこの本で紹介されていた峠を走るテクニックに「多角形コーナリング」というものがあります。ブラインドコーナーの後半が想像以上に回り込んでいた時、今のバンク角では車線を越えてしまいそうな時、一度バイクを起こして再度バイクを倒すことで対応するテクニックなんですけど。

バンク角を維持しながらアクセルオンで後輪に荷重が乗って安定している最中にラインを急遽変更したい時に、一旦前に荷重を移して挙動を不安定にさせてバンク角を再設定するって技です。

 姿勢制御のためのスロットル操作という点で共通点はありそうです。

これを1秒間に数回行うレベルまで引き上げられたのが、セナ足と同じところを意味する上級者のアクセルワークなように思えます。

というわけで、名付けて「狙ったところに車体を持っていくことを目的とする多角形コーナーリング的小刻みアクセル」(笑)の練習をしてみたいと思います。

成果はまた報告します。

 あ、マクラーレン12Cボディは完成してますし、すでに走行してます。順を追ってここに書きたいと思います。書くのが遅いねん。。。

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