積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて。プラモデルとミニッツレーサーとミニバイクのことばかりです。

自分のガンダム成分が少し上昇中。そして転売ヤーへの当然の怒り。

前回の記事から2ページほどガンプラレビューを書きました。進捗速度は亀ですが、進ことはした。まずはそれでよし。

phalanx.hatenablog.jp

 

年末年始のコロナ休みの時は、結構Amazonプライムのビデオにお世話になりました。

そのなかでもいままで見てなかったアニメとかね、見れました。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN」もこの度初視聴。面白かったです。そして映像に圧倒されました。今月はガンダムに関する時間が多かった、こともあって久しぶりに自分のガンダム成分が上昇した感じがします。いろいろ気になり始めてきた。

 

そして、ずっとほしいと思ってたRGの「ゴッドガンダム」がいつまで経っても手に入れられないです。再販情報とかどこで売ってるかを色々調べる時間的余裕もなく、結局妥協できる程度の値段で売っていたAmazonの他の出品者(転売屋)のクズから買いましたよ。ホント気分悪いです。たとえ数百円の上乗せでも。

ちゃんと小売店さんから買いたいです。2割引き程度が普通だった時代は今いずこという感じで。

 

ところでこの状況は一体なんなのでしょうか。先日、スーラジ秋葉原に行った帰りに、アキヨドに寄りましたがガンプラなんてすっかすかです。RGのレッドフレームが少々と、ほんの少しHGがいくつかあったくらいで、棚になにもない。

これは一体なに?

ガンプラが品薄な理由はほかのブログ記事なども参照すると大きく3つの理由によるみたいです。

1.海外人気(アジア圏)による輸出量の増加で国内への流通が減少?

2.新型コロナ蔓延が原因の巣ごもり需要

3.転売屋による買い占め

 

1と3については実際に、ガンダムベースにいくと中国系がやたらと多かったり、転売のために限定品を買い占めようとする中国人の記事はよく見るのでなんとなく実感できます。海外需要が増えたのはいいけど、国内の流通量減らすのは間違ってないか?

3については、日本人も中国人もいるでしょう。Amazonははっきりいって転売屋の巣窟です。Amazon自身も業者名がすぐに表示されないようにしていたりと今の仕組みを擁護してるようにも見える。

2に関しては少し疑問。コロナで自宅で自粛してるあいだにプラモデル製作に目覚めた人が多く需要が急増したというシナリオらしいんだが。。。本当だろうか。

自分の身の回りに新しくプラモデルを始めたなんて声はほとんど聞かないから。

 

上記の理由で約2年近くガンプラの品薄状態が続いているそうな。

 

ゴッドガンダムはとりあえず入手したわけだし、転売屋のクズから買った自戒の意味も含めてしばらく新規購入は控えようと思います。ただ、閃光のハサウェイみちゃったらクスィーガンダム欲しくなっちゃったんだけどね。ちゃんと正規店から買えるチャンスを待つことにします。急がない。

 

積みプラを消化しつつ、前にパチ組みしたものを引っ張り出してきてポージングして写真撮影して記事を書く。そしたら今度はちゃんと塗装もします。もちろん。

今はその準備段階です。

 

 

 

 

 

2023年始まりました。年末から新型コロナに家族全員やられました。

2023年始まりました。今年もよろしくお願いします。

 

昨年末、会社の同僚の度重なるミスからケチが付き始める。

クリスマス手前まで仕事のフォローをしているうちにストレスと疲労で体調が徐々に悪化。それでも、クリスマスは家族とともに過ごすこともできました。

翌週には、ようやく仕事の目途も立って、最終勤務日を迎えようとしたときに妻が熱発、さらにうっすらと陽性ラインが確認できる抗原検査キットの写真付きのメールを職場で受け取りました。

家に帰ったら自動的に濃厚接触者になるので、そのときできる仕事を片付けてあとはよろしく!と職場を後にする。これが、26日。

家に帰って改めて妻の抗原検査をやり直すと、くっきりと陽性反応が。こりゃとんだ年末になりそうだと覚悟しました。

翌日、妻を通院に連れていき、新型コロナ陽性確定。

今まで、ニュースとか聞いた話で陽性診断の流れとかを聞いてたけどイマイチ理解できなかった。自分で体験してようやくわかった。

 

医者から陽性の診断を受けると、陽性者として登録が必要になる。具体的には医者からからもらった用紙を写真で撮って、スマホで登録する流れ。診療費と薬代は無料。風邪薬が処方される。症状が出た日を0日目として、7日間の療養期間が設定される。療養期間中は、ことあるごとに症状や体温をスマホで入力して送信する。保健所からの連絡は自動音声くらいで直接職員から電話が来ることはなかった。一応、療養施設や物資の申し込みはできるらしい。利用しなかったけど。

 

狭い我が家の中で隔離など到底不可能。実家に身を寄せるにも重症リスクが高い父親の近くに行くのは絶対無理。というわけで、家族間の感染は避けられないものと諦めてました。

27日の夜には子供が熱発。ほれきた。

いつもうるさい、早く寝ろと言われている息子がいそいそと自分から布団に行くだけで怪しいっての。38度5分。

翌28日に僕が子供を連れて受診。妻は陽性者なので自宅待機。すでに年末休みへカウントダウン状態で発熱外来の予約が取れるか焦ったけどなんとか滑り込みで夕方に受診。しっかり陽性診断。

 

さて、最後に残った僕も秒読み段階です。実は、クリスマス前の激務明けからずっと風症状が続いていました。熱はないものの咳も鼻水ものどの痛みもある。事あるごとに抗原検査をやっていたんだけど、なぜか陰性のまま。

抗原検査キットは会社から結構な数を支給されていたので検査は自分の判断ですることができた。

ちなみに家では家族全員ノーマスク。変に予防して妻と子供が治ってから自分が罹るとかえって療養期間が延びる。息子なんてうつってしまえーと言いながら頬ずりしてくる。これがなぜか可愛いと思えてしまう。

3人川の字で寝てるし、ノーガード戦法です。

28日の夜、のどの痛みがだんだんひどくなってくるし、そろそろだろうなと思って翌29日の朝起きてから自分の抗原検査を実施。出ました陽性ライン。でも熱はなかった。

29日はすでに年末休みに入っているわけで。自分が通院している内科は発熱外来やってないし。というわけで、朝から発熱外来やってる病院探しが続きます。ホームページを検索しながら何度も電話をかけて、ようやく探し当てる。

3日連続の病院通いでそれだけでも疲れる。家でやった抗原検査と家族感染の状況で、再検査なしで陽性確定。登録票と薬をもらってきました。

ここからは、家に引きこもりの日々。

幸い、冷蔵庫には年末に向けての食材が豊富にあったのと、加えて実家から食材をもらえたので買い物にいくことはなかった。実家には車で行って、食材は玄関先に出してもらって扉を閉めて感染ルートを遮断してからいそいそと積み込む方式。

 

新型コロナは、症状がなかなか改善しない。これが実感。

熱症状は妻も子供も1日くらいで微熱になったし、僕に至っては微熱から上がらなかったけど数日は続いた。さらに、妻はある日から味覚と嗅覚を失う。

咳や鼻水は、1月4日の今日になってもまだ続く。子供が一番症状としては軽かったと思う。予防接種1度もやってないのに。

僕は5回、妻は3回予防接種を受けていてもこれなので、受けていなかったらもっと重くなっていたかもしれない。ワクチン効果に関して異論あるでしょうけどどっちが正解かは分からないね。あくまで実体験からの自分の感想。

 

とにかく、そんな年末年始でした。ようやく最後に罹った僕が今日で療養期間終了。

妻は仕事に出れるようになったし、子供も明後日から新学期。

僕は職場の設定した感染症対策ガイドラインから、週明けの月曜まで出勤できないので今週いっぱい休みというなかなかの大型連休です。

妻の味覚と嗅覚はいまだに戻ってきてないらしい。これはなかなかやっかいな後遺症だとおもう。ちゃんと病院行って相談してきたほうがいいだろう。

他に代表的な後遺症のダルさとか抜け毛とかは出てないのでそれはよかった。

特に子供に何の後遺症も出なかったのは本当によかった。

 

年末行こうと思っていたミニッツサーキットは当然パー。年末年始は、ウェブページのガンプラレビュー記事を書きながら、以前組んだガンプラを引っ張り出してきて写真撮影をしておりました。

今年はガンプラから始まったというのはなかなかいいスタートのように感じます。

今までとは違う。今年は少しプラモデルに力を注ぎたい。

年末年始やれなかったミニッツもやりたいです。

 

改めて今年もよろしくお願いします!

プラモ、ウェブページの進捗なし

今週末は、プラモもウェブページ更新もせず。

何してたんだっけと振り返ってみると、

ゴールデンカムイを嫁にめちゃくちゃ推されて、アマプラで見たら面白くってずっと見てしまった。

合気道の稽古を土日とも。来週には審査だからそれ以降は土日両日稽古はちょっとお休みしよう。

職場の緊急連絡網訓練の計画と実施。初めて使うグループウェアを利用するから、まあいろいろ試行錯誤で。これもまあそれなりにできたんじゃないかな。

ものすごい久しぶりに、fallout4をプレイ。このゲームやり始めると止まらないんです。上記のなかでダントツに時間使ったのもこのゲームでした。ずっとやってたいわ。

資格試験の勉強。ギリギリやれてよかった。やらずに寝るのを堪えた自分えらいと思いましたよ。

 

てなことやってたので、プラモもウェブページ更新もやらずでした。

明日から時間作って少しでも手を入れていきます。

webサイト更新の準備してます

合気道の昇級試験が近いので、ここ最近の週末は稽古時間に最も重きを置いています。ミニッツも1か月以上お休みしてるし、その合間にプラモデル製作やら他のことをやってる感じです。

そんななかで、自分のwebサイトをなんとか更新していこうと何度目か思い立ったわけですが、いまどきのwebサイト制作ってどんな感じなのかしらと気になったので調べてみました。

ほんのちょっとしか調べてないので間違ってるかもしれないですけど、

webサイト制作事情は、半自動で製作できる有料サービスと、昔ながらのHTMLエディタでの制作と二極化されてるようです。

世にインターネットが普及しだしたころのHTMLエディタでちまちまタグを打っていくというのは手間もかかるし、今じゃ当然に求められるスマホ対応やら、動画対応なんかの技術に追いつくには相当の知識が必要だしとあまりメリット感じられないでしょうね。

それならデザインをポンポンと選んではい出来上がりといった気楽さでなおかつ最新の事情にも対応できている有料サービスが流行るのは当然かなと思いました。

今書いているこのブログだってそういう出来上がったサービスに乗っかっているからこそ、こんなに気軽に書けてるわけですから。だから、Amazonアフィリエイトにも乗れるし、YouTubeにリンク張れるし、コメントもつけられるし。便利ですよ、ホント。

 

一方でHTMLエディタというのももうあまり進化の余地がないのかもしれません、ソフトを検索しても昔ながらの聞いたことある名前のソフトがあるだけのようです。

テキストエディタでやっていくつもりではありますが、もうちょっと便利なのがないか探してみました。

一つ見つけたのがブルーグリフォンBlueGriffon)というソフト。オープンソースで無料のツールです。

http://bluegriffon.org/

 

これの前にez-HTMLというソフトも使ってみたところ同じような感じでしたが、

ez-HTMLは僕が使っている小さなノートPCだとメニューとかタブの字が小さいこと小さいこと。おまけにカーソルが見えなくなる不具合があったので、使用を断念しました。

 

今は小難しいことよりもページ数の充実を第一にしたいので、ワープロ感覚でページ制作できるソフトが必要なのです。

それから、ガンプラレビューのため昔作って段ボールにしまい込んでいた半完成品たちも発掘してきました。ページ数増加のための準備といったところです。

 

webサイト更新(2年ぶり)

ブログじゃなくてwebページで作る意味あるのかなーと思いつつ、2年ぶりに更新してみました。

なんか、エディターとかあったらまた制作する効率あがるんだろうけど。なかなかいいツールとの出会いがないので、テキストエディターでやってます。

ikkakusaru.yukimizake.net

HGUC GMⅡセミストライカー

今年、少しくらいはガンプラも作ったりしてるんですわ。

ただ、作ったらすぐにしまっちゃうので記事にも写真にも残っていないというね。

それでは全然記事も増えないし、モチベーションも上がらないのでちゃんと作ったという記録を残しておきます。

言っておきますが、今はパチ組みですからね。仮組みのつもりでいます。だからこの先ちゃんと表面処理やら塗装やらする、予定です。

積みすぎた部屋は製作にまで支障が出ているのが今の状況です。そこを解消してからがスタートです。

 

といわけで、HGUC GMセミストライカーです。プレバン限定品でした。

ジムⅡって格好良いですよね。

 

ちゃんと、本ホームページにも記事を書くつもりです。そっちのほうがより詳細に。

モンキーで事故った話 ①-1

この話書き残しておこうと思っていたのにずっと書けていなかった。

自分にとってこの経験はとても貴重だったのでここに残しておこうと思います。

 

実際にこの事故にあったのは数年前であり、全て終わっています。

 

バイクに乗り始めて二十数年、初めて車と事故を起こしました。事故そのものは軽微なものでした。が、このバイクライフ二十数年の間掛け続けていた任意保険というものを初めて活用しました。ケガが軽微である意味余裕があったからこそ勉強がてら任意保険はどのような恩恵があるのかをきちんと学ぶことができました。

最近は、車でもバイクでも任意保険に入らない人間が多いとか。

入らないことで月々のお金は浮くかもしれませんが、いざというときこんなに助かるという話をします。いざとなったとき相手から大金を請求されて大変だよという脅しもありますが、こんなに助かるよという論法も成り立つでしょ?

きちんと任意保険に入ることで、自分も事故を起こしてしまった相手も救えるということをお伝えできればと思います。



では、事故当日。

数年前の11月某日。バイクで仕事から家に帰るところでした。天候は細かい雨で時刻は夜8時頃。日頃から交通量の多い国道を走行していました。この時もそれなりの交通量で、反対車線は渋滞中。十字路に差し掛かりました。こちらの信号は青。左折する側は渋滞で詰まっていました。その交差点は少し変わっていて、交差点手前で2車線に増えるのですが、左の車線が左折専用。右の車線が直進と右折なのです。直進しようとしていた僕は渋滞している左専用レーンではなく右レーンを直進して交差点に進入します。反対車線も交差点手前で2車線に増えるのですが、こちらはオーソドックスな左レーンが直進と左折、右レーンが右折専用。

僕から見て左折しようする車が多く渋滞していましたから、左折レーンは詰まっており、反対車線から右折したい車も多かったから右折レーンは詰まっていたという状況です。

雨なうえに左右が渋滞だったこともあるので車の間から自転車や歩行者の飛び出しも考慮するとスピードは上げられません。体感では時速20キロ以下だったと思います。

交差点に入ると反対車線で右折待ちの車が列を作っています。左折する側はまだ渋滞しているので行ける車はありません。

まさに交差点に入ったところで、突如対向車線の右折待ちをしていた乗用車がブレーキを解除して交差点に進入を開始、完全に衝突コースを取ってきます。あわてて左に避けつつ、フルブレーキをかけた瞬間、僕は転倒しました。

左にバイクを傾けたときにフルロックブレーキになったので前輪が滑ったのです。自分は前に投げ出され腹から地面にぶつかりました。たまたまですが、頭を上げていたので地面に打ちませんでした。ヘッドスライディングみたいな感じといえばわかりやすいです。体は前に滑り、進行してきた車の前で止まりました。転倒した僕のモンキーは僕の後ろ。つまり、相手とは接触していません。

痛みに耐えつつ起き上がって、転倒したバイクを起こそうとしたんですが倒れた際に、左肩を捻ったらしく痛みで力が入らない。

対向の交差点に入ってきたドライバーが車から降りて「大丈夫ですか?」と声をかけてきましたが、さすがにこっちも「なんで今入ってくるの?」と若干声を荒げてしまいます。

ちょうど、対向車線の渋滞に消防車が一台いたらしく、事故を目撃した消防隊員の方が駆けつけてくれました。

バイクを路肩に寄せてくれ、相手の当事者の車を駐車できるように誘導してくれました。相手のドライバーは「僕はいたほうがいいんでしょうか?」と聞いてきました。接触してないから自分には関係ないはずと思ったんでしょう。消防隊員の人に「当たり前!」とぴしゃりと言われてましたよ。

 

そこから警察を待って事故検分。小雨の中を約3時間くらい。僕も相手ドライバーもお互いにしんどい時間だったと思います。僕は左肩が痛かったし、相手のドライバーも小雨の中スーツで傘もささずにじっと事故検分終わるの待ってましたし。

 

そもそもの原因は、右折待ちの対向車が早く行きたい気持ちから右折し始めてしまったことが原因。急ぎの用事があったとは本人の弁。が、事故検分で大幅に時間を失いました。

僕が自分に非があるかと警察に問われたところ、スピードは十分落としていた認識はありつつも、対向車がそういう行動に出る可能性を頭の片隅で持っていてもよかったと思うと答えました。

さて、ここでポイント。

接触ではあっても、相当因果関係が成立する場合は事故の当事者になるということ。

事故直後、相手ドライバーは「僕は居たほうがいいのでしょうか?」と消防隊員にきいたことからも、接触してないんだから関係ないだろ、勝手にバイクの奴が転んだだけじゃんという気持ちが推察できます。そう思うのもわかる。

原因を作ったら、当たってなくても当事者だと警察ははっきり断定してました。

 

僕は左肩をおかしくしていたので警察の方に救急車を呼びますかと聞かれましたが、

このバイク置きっぱなしにするのもなあという気持ちがあったので、呼ばないで自分で病院行くことにしますと答えました。

妻には連絡をしてバイクは車に積載して病院に行くつもりでいました。

ちなみにバイクのダメージはというと、地面と当たったバーエンドとか、ヘッドライトユニットとかは削れたり曲がったりしてます。あと、左に倒れたのでチェンジペダルも若干内側に曲がっていたり。でも、その程度です。エンジンも始動できるしハンドルやフロントサスペンションは曲がったりしていない。低速で倒れただけなのでダメージもそんなに大きくないのは当然ですね。

そこで、警察に聞かれたこと。

「物損にしますか?人身にしますか?」

救急車を呼んでいたら、そのまま人身事故なのは間違いないでしょう。けど、自分ではそこまでのケガだと思っておらず、バイクの回収も同時にしたいから自分で病院に行くことを選択したことで、そこを僕が判断することになったんだと思います。

この時点では、左肩が痛くて上がりませんし骨にダメージを負ってる可能性ももちろんあるわけです。

そこで、違いを警察官にきいたところ変な答えが返ってきました。

相手にダメージを与えたければ人身です、と。これは聞いたときちょっと意味が解りませんでしたが、後々確認したことである程度は解釈できます。

物損事故の場合は、お互いの物を壊したので損害賠償の責任は発生するけども人を傷つけていないので罰金とか反則金が取られないということらしいです。

逆に人身事故の場合は、刑事処分・行政処分の対象となるので、加害者となれば反則金や罰金、免許の点数の加点も入ることになります。

だから、相手にダメージを与えたければ人身ですと言ったんです。なんか嫌な言い方だなとおもいます。人身と物損だと警察の手間もだいぶ違うみたいですから、もしかしたら物損で済ませられるならそうしてくれという意味もあったのかもしれません。

この時点で、僕は自分のケガの状況をしりません。痛いということだけです。まずは、病院に行って結果を聞いてから判断しますと答えました。

相手ドライバーの連絡先および、担当してくれた警察官の名前を聞いたうえでここではいったん終わり。このとき相手ドライバーの方からは謝罪は受けました。

僕のほうは事故検分が終わるまで近くのレストランで待機してくれた妻と小学校入りたての息子と合流して、車にバイクを積みました。

事故検分中に救急病院をいくつか当たって、診療してくれるところを見つけていたのでそちらに向かいます。すでに時刻は22時近く。

事故現場から車で約40分くらいのところにある救急病院まで行き、事情を説明して診察を受けます。

交通事故の場合は、健康保険が使えないと聞いたことありますか?あれは実は使えるらしいですよ。ただ、交通事故の場合は診療費は最終的に加害者が払うものになるので、健康保険を使った診療の場合は、後々加害者へ診療費を請求したりする切替の手続きが発生するわけです。その面倒くさい手続きを嫌がって病院は先回りして自由診療(健康保険を使わない治療)を当然のように言ってくるってわけですね。中には、交通事故を健康保険を使って診療することを断ってくる病院もあるらしいです。

交通事故で健康保険は使えます。使えないと言っているのは病院が面倒くさい手続きを嫌がってるから、というわけです。

ということを事故当時僕ももちろん知らなかったので、自由診療ですと言われて、あーそうですかとなりますね。その時手付金みたいなお金を1万円預けることになりました。

診察では、レントゲンで見てもらったところ骨に異常はなし、捻挫で済みました。

痛み止めと湿布をもらって終わり。

この時、ケガも軽かったこともあり、この際交通事故に関する知識を身に着けるべくいろいろ勉強して置こうと思いました。

上記のように、交通事故は健康保険が使えないというのも実はそんなことないわけで。

さて、これからいろいろな手続きがありますのでもらった書類は全部保管していきます。それでも慌ててて、保管を忘れて捨ててしまったりもあったんですけどね。

診療の書類、病院の駐車場の領収書。取っておきます。

診療が終わって家に帰りついたのは夜23時半近く。さすがに疲れました。

そして、事故に関する手続きはここからスタートします。

①-2へ続く。