積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて。プラモデルとミニッツレーサーとモンキーのことばかりです。

GT5ニュル24耐への道 進捗状況

前回書いた記事はこちら。

 

phalanx.hatenablog.jp

この記事書いてから1年半以上経過してました。

あれから、放置してまーす。でも、時々思い出してやってました。

うちのPS3は実質息子のDVDプレイヤーとして使われているので、長時間ゲームプレイするというのは子供が寝てからになっちゃいます。そもそもゲームする時間も減りましたねぇ、流石に。

 

それでも、徐々に進めていって耐久レースカテゴリーまで進めてきました(A、Bスペック共に)。

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耐久レース以外のスプリントレースについては最高峰のExtreme Seriesの一部がまだ未勝利の状態です。というか、参加できる車種を入手できていないのでまだ手を出せていないレースもあります。

 

ここから苦しいのが、資金集めと経験値稼ぎの長い道のり。

最終目標のニュル24耐に参戦するにはレベルも最高の40まで上げなければならないし、Extreme Seriesのレース参加に必要な車をゲットしないといけないし。作業ゲーの期間が続きそうです。

 

オンラインボーナスで取得率200%とか、オンラインレースの高額賞金とかはすでに望めないので、地道にディスクに収録されたレースを繰り返してコツコツ稼いでいくしかないです。プレゼントカーも使えるものは全部駆使して、なるべく最小の出費で済むようにしています。

最大効率で回すため、Red Bull X2011にたくさん頑張ってもらうことになりそうです。

そして、うちの初期型PS3にも頑張ってもらわねば。毎回電源切るときにエラー音がなるので、いつ逝くかドキドキもんです。その状態になってからすでに2年以上経過してますけど。

 

それでは、ニュルブルクリンク24耐への参加資格が得られた頃にまた記事にしたいと思います。いつになるやらわかりませんが、よろしくお願いします!笑

 

ミニッツレーサーを一緒にやりませんか?

タイトルに書いた事を会社の同僚に言ったり、嫁さんに言ったりしてます。

そんでもってこの記事を書いてみようかなーと思います。

この提案をする理由です。

僕自身が、ミニッツに触れてから半年程しか経っていない初心者であること。さらに、その前にラジコンカーを触った経験はほぼ無しであること。

正直に書くと、ラジコンカーに触った経験はあります。小学生の時にタミヤのバギーカー「スコーチャー」を、そして成人してからタミヤインプレッサ(もう15年近く前の話。たしかTA03Fっていうシャシーでした)を所有してました。ちなみに、インプレッサは東京を横切るくらい遠いサーキットまで持ち込んだものの、コースを1周することもできずに破損。交換部品も入手できずにそのまま廃車になってしまいました。

購入、組立から数年放置していたせいで、型遅れになって部品の入手ができなくなってしまったのです。

 

そして今。中年になってからラジコンの世界に僕は帰ってきました。何の知識も経験も積まないままで(笑)

そんな僕がミニッツを予備知識もなしに始めて、半年が経ちました。

サーキットには月に1,2回通っていて、腕前の方はというとまだまだ下手くそなのはもちろんですけど、あまり迷惑をかけずに他の方と一緒に走れる程度には動かせるようになりました。

 

ミニッツレーサー本当に面白いです。だからこそ、興味はあるんだけどなーという人にお勧めしたい。一緒に楽しみたい。

始めてたった半年しか経っていないので、始めようとする人の迷いとかはある程度リアルタイムで分かると思います。

 

興味はあるけれど、どうしたらいいのさ?という方向けに始め方を書いておきたいと思った次第です。いざ始めようと思った時、本当の初心者向けの情報がまとまっていなくていろいろ戸惑ったので、少しでも情報を提供できればいいかなと思いました。

 

では、ミニッツレーサーを始めるにあたって基本的な事を思い浮かぶ順に書いていきたいと思います。中の詳しい知識は先輩方に一緒に教えてもらいましょう(笑)

 

ミニッツレーサーを始めるためにもっとも大事なこと

 

それは、通える範囲内の場所にミニッツレーサーのサーキットがあること、だと思います。車でも電車でもいいです。親を巻き込んで車で送迎させるでもいいです。片道2時間以上かかってもいいです。

定期的に通えるサーキットがあるか。これがとても重要です。

ミニッツレーサーの大きさは1/27スケールとミニ四駆と大差ありません。が、走行スピードはかなり速いので、6畳間で遊ぶのははっきりいって無理です。低速で遊んでも多分すぐ飽きます。

フルスロットルで走らせてコーナーをクリアしていく楽しさを味わうにはやはりサーキットは必須の環境といえます。

買う前に、通える範囲にサーキットが設営されているかを検索してください。勢いで先に購入してしまった方は、覚悟を決めて通えるサーキットを決めて下さい。

本格的に楽しんでいる先輩方はホームサーキットを持ち、遠征までされているみたいです。これはもう普通にレーサーの活動ですね(笑)

 

ミニッツレーサーをするために必要な予算は?

ズバリ幾らです。と一概に言えないのはどんな趣味にも言えることではあります。釣りにしろ、ゴルフにしろ。

が、始めるのにとりあえず必要な金額を言うなら2万円前後、でしょうか。

入門用であるミニッツRWDシリーズレディセット、充電器、充電式電池(単4)があればもう動かすことができます。これを揃えたらだいたいこのくらいの金額でしょうか。

 

ちなみにミニッツのボディ(車種)はオートスケールコレクションという商品名で別売されているので、好きなのを選べます。シャシーはボディサイズに合うように変更できますので、気に入った車種を操縦することができます。

 

本格的に始めたいと既に決意されているのであれば、入門機などと言わず、ハイエンド機のMR-03VEPROを買った方が得です。

ただ、なんの経験も知識もなしに、やってみようかなーという感じで始めるにあたっては、この2万円くらいが限界な気もします。僕もこのくらいの金額だったから嫁さんを説得できたわけで、この数倍の値段を言ったら間違いなくあほか!って言われて一蹴されてたでしょうねぇ。

そういう意味でも、僕は入門機から入るのはアリだと思います。これは本格的にやろう!と決意された方は誰が何と言おうとハイエンドシャシーとプロポを入手してしまうのでしょうから(笑)

ちなみに、僕は始めて3か月後にはハイエンドシャシーのMR-03VE PROとプロポ EX-6Rを入手してました。

 

最近発売されたさらに入門者向けのファーストミニッツという商品は、価格も5000円程度で入門には最適なんじゃないの?なんて思いましたけど、商品レビューをしているブログやyoutubeで見た限り、ミニッツレーサーとは似ても似つかないトイラジのようです。

なんでミニッツの名前を使った?と言いたくなるくらいですけど、これに関しては思うことがあるのでちょっと別記事で起したいと思います。

 

話題を戻します。

走らせるのに必要な電池は単四が8本です。マシンに入れる4本はパワーが欲しいのでできればニッケル水素乾電池を。Team ORIONの800HVがミニッツ公式の充電池になりますので大会参加も視野に入れてこれ一択で間違いないです。

 

 

プロポ用のは普通のアルカリ電池で十分です。数回サーキット走行するくらい持ちます。

充電器は?あまり詳しくないので偉そうなことは言えないです。

値段もピンキリです。ハイエンドの機材であればバッテリーを最適な状態にしてくれる機能が充実しているようです。

本当に沢山のメーカーから色々出ているのでどれがいいのか迷います。

とりあえず最初は放電機能と充電アンペアを選択できる機能があれば十分かなと思います。

僕は今これを使ってます。

AC AA/AAAチャージャー/ディスチャージャー 2505-CHA

AC AA/AAAチャージャー/ディスチャージャー 2505-CHA

 

 

放電電流量が小さいのがイマイチですが、それ以外は特に不都合ありません。

値段も5000円以内に収まります。

充電器の世界も結構奥が深いようなので、グレードアップした時に色々調べてまた記事にしたいと思います。

 

③サーキットも見つけた。マシンも手に入れた。次は?

準備はOKです。

まずは部屋で多少はコントロールできるように練習してから。というのもいいですが、いきなりサーキットに行っちゃってもいいと思います。

操縦は体で覚えるんだ。

 

サーキットでは皆さんすごいスピードでミニッツを走らせているのでビビるかもしれません。初心者がここ走らせて大丈夫なの?迷惑じゃないの?と。

正直僕も最初にサーキットにミニッツを持ち込んだときは面食らいました。本当に異次元のスピードでこの小さいラジコン走ってますから。

 

初心者でもコース走らせてOKですよ!

最初に訪れた僕に常連の方が同じように言ってくれましたが、同じ使用料を支払っているのですからどんどん走らせて練習してください。

他の方がピット作業に戻っていて空いているタイミングとかにコースに入るとあちこちぶつけながらのピンボール状態でも気兼ねせず練習できると思います。

そしてベテランの方からアドバイスをもらえたら上達の早道になると思います。

 

コースに何度か通って、少しずつうまく操縦できるようになってきた頃にはもうすっかり夢中になっていると思います。

 

興味ある方、一緒にやりましょう!

 

 

 

 

ガンプラ写真のアングルについて考察してみた

ブログやWebページに載せる写真はもっぱらiPhoneで撮ったものを使用している。

一眼レフもあるんだけど、持ち運ぶのが大変だし、何より今持っている標準の広角レンズは暗すぎて接写でうまく撮るのがとても大変。三脚使ってPCで明るさの補正をかけてようやくまともになるのだが、手軽さという点では圧倒的にiPhoneに軍配があがる。

画質は当然一眼レフの方が上なんだけど、iPhoneも拡大しなければまず気にならないレベル。

 

というわけで完成した模型やなんかは手軽にiPhoneでパチパチ撮っているわけなんですが、

自分の目で見たモノと撮影した写真がどうも違うってことがよくある。原因は色々あるだろうが、まずはアングルというところから検討してみようと思います。

 

だいたい机に座ってフィギュアを眺める視点はこんな感じ。

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ここからググッと視点を下げて、フィギュアの頭部より少し上くらいから撮影してみる。

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これくらいの角度からの眺めが僕の好みですね。少し顔を下に俯けておくと精悍な感じになりますが、顔に光が当たらずにちゃんと写らないのがマイナス。

 

さらに視点をグググと下げて仰りで撮ってみます。

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大きさを表現するには一番向いているのと、前述したように顔の造形を見せるにはこちらの方が適していると思います。

 

格好良い写真を撮るためには、まずは顔を動かしてここぞという角度と視点を探すことです。その上で撮影すると、撮ってみてなんか違うという事態が減少するかと思います。

そういった点で、僕の一眼レフは三脚必須なので視点を移動することが非常に大変になるのでだんだん敬遠してしまったという次第です。iPhoneはものすごく手軽にそれができるし、レンズの小ささの割に明るさを十分確保できるので本当に優秀です。

 

カーモデルもなかなかそういう視点って重要な気がします。次はその辺の検証をしてみたいと思います。

 

 

ミニッツレーサー ボディメンテナンス

下手なので、サーキットで走るとあちこちぶつけます。

必死にぶつけないように走っていても、ゴンゴンぶつけます。

最初に購入したミニッツスポーツ2に付属していたポルシェ911GT3のボディも半年でこんな感じに。

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ウィンカーの透明パーツなんてどっかに飛んでいきました。

フロントグリルにはアルミテープを貼って補強をしてましたが、ぶつけると浮いてしまってあまり効果がなさそうだし見た目も汚い。

 

で、この半年間頑張ってくれたボディーがもうちょっとの期間頑張れるように修復したいんですが、どうしたらいいのかしら。というわけで試行錯誤してみました。

 

始めはプラスチックなのだから、プラモ用接着剤で着くだろうと思ってました。

が、プラモ用の接着剤は効果がありませんでした。プラスチックっぽいのに。

次に試したのは、エポキシ系接着剤。これはちゃんとくっついたのである程度補強できていたと思いますが、クラッシュの衝撃で剥離してしまいました。ラジコンボディには不適合っぽいです。

 

ラジコンボディの修復でネット検索をしてみると、それらしいものが出てきました。

近所のラジコンも扱う模型店に行って必要物品を買ってきました。

シューグーという靴補修用のボンドと、メッシュテープ。

さすが、専門店なのでどちらも売っていました。ラジコンボディ補修用と銘打ってあるスポーツグーというものです。

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この二つを使っての補修は1/10サイズラジコンで使うポリカーボネート製のボディの修復方法らしいが、ミニッツボディでも有効らしいので試してみます。

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ボディの裏面側に、メッシュテープを貼ります。

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その上からスポーツグーを塗布します。あまり厚く塗ると重くなるようなので薄くなるように心がけて。

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 この接着剤を使用するのは初めてですが、みるみる硬化していき24時間放置でカチカチになります。見た目は透明でてかてかしているので、触ったら柔らかいかと思ってたので予想外。これはかなり使い勝手がいいですね。他にもいろいろな用途に使えそう。ちなみに後日、本来の用途?の靴の修理にも使いました。

 

さて、スポーツグーを使用したボディの方はというと、バッチリ接着できているのでその後のハードなドライビング(ぶつけまくる)にもしっかり耐えてくれています。

一度の補修でどの程度持つのかはこれから検証していきますが、現時点で約2ヶ月経過。サーキット使用は複数回に及んでますが、剥がれることなくしっかりした状態のままです。

 

ラジコンドライバーの先輩方にとっては常識かもしれませんが、自分で試してみた結果として記事に残しておくことにします。

SPORTS GOO パーツ スポーツグー SHOE GOO シューグー クリアタイプ 透明
 

 

ちなみにボディの表側は割れたヒビは残ったままです。当然ですが。

これは「アクリルサンデー」という接着剤で溶着できるらしいですが、まだ試していません。実施してみたらまた記事にしたいと思います。

 

モンキー 10インチ化しました!

今年の夏で一番の支出はこいつです。

8インチのリヤタイヤが徐々にすり減っていき、そろそろ決断しないとなーといつものNAPSへ。

見積もりは以前からもらっていたのですが、ここにきて内容変更。

いずれ、ディスクブレーキ化も予定しているのでそれに合わせた3.25Jのホイール幅で検討していました。

が、そのブレーキディスクキットが廃盤になってしまったらしく(確かキタコのやつ)、それなら合わせる制限がなくなったってことで、再度検討し直しになりまして。

結果、8インチタイヤと同じ3.5JとしメーカーもGcraftにしました。

大幅に予算を超えることになりましたが、これはもう勢い。そして、やっぱり格好いいんですもの。工賃込みで7万円也。

合うステップを探すのに少し時間がかかりましたが、NAPSの方がしっかりと調査してくれたので、無事に換装完了。

さらに進化した勇姿がこちらです。

 

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ホイールハブと中のホイールスペーサーは別体となっているので、好みで選ぶことができます。

お金が貯まりますようにってことで金にしました笑

ホイール幅が3.5Jで同じでもサイズが大きくなるとかなりゴツくなった印象を受けます。それでも50ccスクーターよりも小ぶりなのは変わりないのですが。

 

インチアップして一番の心配事は加速性能の低下。実際、今までよりは加速はもっさりと落ち込みます。早めに3速にシフトアップしちゃうと全然スピードが上がらないので、後ろのイラついた軽に威嚇されながら抜かれるというね。

なので、2速で引っ張ってからギヤチェンジをするように心がければ、日常の通勤ではあまり支障がないかなという感じです。

その反面、巡航速度は上がったので燃費はほんのわずかですが向上したと思われます。

そして、それ以上に良かったのがブレーキ性能の向上です。

ホイール交換がどうの、というよりは5年ものの硬くなったフロントタイヤを新しくしたことによります。安全性がアップしたのはとても重要なことですね。

 

また、少しずつお金を貯めてディスクブレーキ化を頑張りたいと思います!

ミニッツでお金を使っているのが阻害要因・・・笑

ミニッツレーサー 横転とスピンへの対策②

いつものようにサーキットでの走行練習にて。

 

コーナーに差し掛かり、ステアを切ると急激にスピンするようになった。なにか部品が外れたのかと思い、引き上げてチェックするも異常なし。その後も何度か同様の状態に陥った。追走していた人に迷惑かけちゃうので、早々にコースを後にして家で改めてチェックしました。

原因はすぐに判明。リヤタイヤ減りすぎてスパーギヤより外径小さくなってるやんけ。

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シャーシもカーペットを擦った後あるし。

こりゃスピンするよ。むしろ直線走れてたのがすごいわ。

ということで、タイヤを交換します。

なんとなくこれくらい減っても使えるのかとイメージしてましたがそれは前輪の話で、後輪はもう少し早く寿命を迎えるのですね。

 その後のサーキット走行ではもちろんスピンの症状はありませんでした。

 

そして、ご一緒していた方からアドバイスを頂きました。フリクションダンパー入れないと難しいよ、と。

それですね。名前は聞いてますがどういう効果があるかわからないんで導入を見合わせてたんです。値段もちょっと高いし。

でもこの時は勢いで購入して組み込む事にしました。ベテランさんのアドバイスが嬉しかったのと素直を受け入れてみようという気持ちだったのもあります。

パーツを見て理解できました。

ピッチやロール速度の抑制もそうですが(それが本来の役割)、プレートの装着でロール量の最大幅を制限できることが大きな恩恵となります。

未装着の場合はTバーの捻り量は遠心力次第でどんどん増えますが、フリクションダンパー装着だと最大の位置でロックがかかるんです。

これが外側の前輪のタイヤの沈み込み過ぎるのを防ぐので横転を防ぐ。のかな?

 早速、試走。

長いストレートでトップスピードになりそのままコーナーに侵入。

明らかに装着前と異なる挙動。ロール量が抑制されて前輪がカーペットに深く入らないので横転せずにコーナーを走ることができるようになりました。

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ただし、ステアリングを急激に操作するとやはりコロンと横転します。そこは練習を繰り返してゆっくり適量に切るように。

ひたすら練習あるのみ。

  

 

 

ミニッツレーサー 横転とスピンへの対策①

今年の春にミニッツレーサーと電撃的な出会いをして以来、すっかり夢中になっており自分の主な趣味となっています。

月に2回くらいのペースでサーキットに足を運んで練習に勤しんでおります。まだ、まともに走行できるレベルにも達していないワタクシ。

セッティングの基本であるフロントスプリングとリヤサスプレートは中間くらいの硬さにしてひたすら走って操縦技術の向上を目指しております。

ピニオンギヤを8Tに変更してから、バックストレートからコーナーへの進入時に横転するという事象に遭遇し、いよいよセッティングとか考えていかないといかんのかなーと前回のブログで述べました。

 

phalanx.hatenablog.jp

 

あれから、フロントスプリングとリヤサスプレートの組み合わせをいろいろ試してみた結果。どうにもしっくりこないなという結論が出ました。

全部ダメならもうダメじゃん。って感じなんですけど。

いや、一応それなりに調べたり頭で考えたりして試行錯誤はしてみたのです。

僕はゲームのグランツーリスモをそこそこ遊んだ程度のモータースポーツ知識しか持っていないので、以下はその頭で考えています。

 

フロントスプリングを硬くすれば踏ん張りも効くし高速コーナーでコケにくくなります。リヤサスプレートを硬くすれば、ロール剛性が高くなってコケにくくなります。

その分曲がりにくくなるのでインに寄せるのが難しくなったり、切り返しで遅れをとります。その辺りは感じ取ることができました。

じゃあどこが一番最適なんだろうと。一つずつ交換して試してみました。そしてわかりませんでした!笑

なので、とりあえずフロントスプリングもリヤサスプレートも真ん中くらいのものに付け替えて、操縦技術で対処できるか研究をすることにしました。

サーキット走行の運転方法はグランツーリスモでやること同じでいいのかしら。ミニッツ関連のブログを見てみましたが、大きな違いはなさそうです。スローインファーストアウトと、アウトインアウト。これが基本。

横転しないで周回させるにはどうしたらいいのでしょう。実は、横転する理由っていうのがよく解っていないので、その辺りも調べたり想像したりしてみました。

車が走るイメージを想像しながらこうなのかなと想像するのは結構楽しいです。全然見当違いをしてるかもしれなくても。

コーナーの入り口で横転するということは、タイヤのグリップ力に車体の踏ん張りが負けてひっくり返るわけですよね。つまり、タイヤのグリップが強すぎる。あるいは、車体の踏ん張りが弱すぎる。なので、フロントスプリングやリヤサスプレートを硬くすると横転しないという結果が出ました。

そしてもう一つ。操縦の仕方によってはそれを増長させるらしいというのを知ったのです。つまりスロットルワークによる荷重移動のことを言ってるわけですけど、コーナーの入口でスロットルオフ(ブレーキまではかけてない)し、ステアリングを切ったときにアウト側の前輪に荷重が乗ってグリップ力が増大した時に遠心力で車体が放り出されているように思えました。

このアウト側の前輪へ荷重が乗りすぎないように、少しスロットルワークを変えてみます。コーナーに備えてのスロットルオフを完全オフではなくハーフスロットル程度にする。スピードが乗りすぎないように、その手前のストレートでスロットルオフにしてすぐにハーフスロットル+ステアリング操作。

何度か練習していると、横転現象は減りました。これや!と。

 

これが対処方法だったのです。こっから先はこの操縦方法でコースを走る練習を繰り返しました。

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この時のフロントスプリングもリヤサスプレートも中間くらい。セッティングで踏ん張りの効く硬いセッティングではありません。だからコーナーの続くセクションもちゃんと走れてます。

ようやく、8Tでも横転することなく走ることができるようになりました。

 

 

続く。