積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて。プラモデルとミニッツレーサーとモンキーのことばかりです。

大反省

土曜日は、会社の後輩OZW君とトップフォース印西へ。

当ブログで交流させていただいているてぃ〜えるさんともお会いするができ、ご一緒させていただくことができました。とても楽しい時間でした。

tmy-tl-01.hatenablog.com

後輩OZW君にもご親切にしていただき、本当にありがとうございました。彼もすごく楽しかったと喜んでおりました。また、ご一緒することができましたらよろしくお願いします。

 

さて、気合を入れて5時間コースで臨んだ本日のサーキット走行ですが。

どーにもうまくいかず。

まず、本日のお題は導入したR246製のステアリングブロックの効果を検証することでした。 

 

僕のミニッツはフロントタイヤを逆貼りにしているので、コーナーリングでの横転はほぼ発生しなくなりました。その反面コーナーのインに寄せにくいです。そして、フロントが外に逃げるのでコーナースピードもいまいち。

タイムを削る手順もなるべくインに寄せたライン取りをしている感じです。

現状を打破し、さらにタイムをアップさせるにはやはりコーナリングスピードを確保したいところ。赤モーターのパワーで少しの時間でもスロットルを長く開けていればなんとか入るだろうという目論見はどうやらここらで限界のようだと悟りました。

 

そこで、このキャンバー角度を付けられるステアリングブロックで打開しようと考えたわけです。実際に装着しての感想ですが、あくまで自分の感覚ですけどキャンバー角がついたことでコーナーリングはよりインに入るようになりました。フロントが外に逃げずにクッと中に入る感じ、というかプロポの操舵にちゃんとついてくる感じ。

ただし、問題も出てきました。すぐに気がついたのが直線のフラつきでした。

コーナーを脱出してからのフルスロットル加速時、 今までの感覚で操作するとどっか飛んで行きます。ストレート中に何度か舵修正をすることもあって、結果的にタイムが伸びませんでした。

そしてもう一つ。コーナーリング中に現れた事象ですが、舵がふらつく。車体も左右にフラフラと揺れます。

これはサーキットにいる時は故障を疑いました。チャタリングってやつ?ポテンショメータやられた?

家に帰ってからYOUTUBEでミニッツのチャタリング現象の映像を確認したら違うと解りました。

どうやらジャイロが介入しているんだろうとは思いましたが、コーナー中にここまで入って来なかったはず。ということは、見ていて気がついていないけどジャイロが反応するほど車体が滑っているということなのでしょうか。

それもこれもみんなこのステアリングブロックを入れたから。

とは流石に考えませんでしたけど、一つ原因かなと思いつくことがあります。

実はこのアルミステアリングブロックを組んだ際に、フロントタイヤはキャンバー角をつける前から使っていたのをそのまま使ったのです。

ご存知だと思いますが、ミニッツレーサーのタイヤは普通に走っていると、外側がより多く摩耗します。この外側が細くなるテーパー状になったタイヤをキャンバー角付きにセットした場合どうなるかというと。

接地面積はかなり小さくなってしまうでしょうね。直線のフラつきや、コーナー中のジャイロ補正の介入はもしかしたらタイヤを新品からキャンバー付きで育てたものを使えば解消するかもしれません。

事前になんとなく想像してましたが、なにせ早くタイムアップするか試してみたかったのでちょっと慌てすぎましたかね。いい結果を出せなくて次回以降に持ち越しとなってしまいました。

さらにもう一つ。

走行中のノーコンも発生してました。これはプロポの電池が消耗していたせいだと思います。バッテリー交換のメッセージが出るまでは操作できるだろうと思ってました(前回はそうだった)けど今回は警告が出る前に電波が届かなくなったようです。

ストレートフラつき、コーナーフラつき、ノーコンがいっぺんに来たので随分と混乱しました。

次回、仕切り直しで頑張ります。アルミステアリングブロックの効果もちゃんと確認した上で記事にしたいと思います。ノーコンで散々ぶつけてしまったのでボディがまだ使用できるか確認しないと・・・。

 

今回、会社の後輩OZW君のミニッツも、色々改修が入りました。

僕だけでなく、てぃ〜えるさんや、もう1人ベテランの方が手を貸して下さったので最終的にはだいぶ扱いやすくなったようです。

僕が見つけた彼のマシンのあれこれについて書いてしまいます。

OZW君のマシン、S13シルビアです。

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まあ、外側は普通なんですが。

サーキット走行でだいぶ苦労して走らせていたのでちょっと触らせてもらったところ。

アクセルオンでパワースライドするんです。

僕のポルシェでもありました。スポーツ2を買った状態でサーキット走行させた時です。タイヤが硬すぎてグリップしなかったわけですが、このシルビアには既にサーキットに適したフロント30、リヤ20が装着済み。

で、シルビアのリヤはナローなんですね。これが原因かもしれないということで、リヤのワイド化をしてみました。ワイドタイヤのオフセット-1ならタイヤハウスに収まります。それでも多少マシになったけど、後輪は暴れるらしい。青の7Tなのに?

今のOZW君にはまだ厳しいかもしれないと思いましたが、8Tに替えてみました。パワースライドする車体は流石に難しいでしょうから。

かなり落ち着いて来たみたいで本人的には満足していましたが、僕の方はどうにも納得できなかったのです。同じRMでこんなに違うもんかねと。

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OZW君のマシンの裏側なんですけど。

ここでん?となりました。シルビアってL寸なの?

そして僕のTバーと比べてものすごく硬いね、同じFRPハードなのに。

「ねえ、このリヤサスプレートはRM用の買った?」

「知らないっす。あったの買いました」

彼は先に行動してあまり確認しないタイプです、多分。

 

これはMM用ですね。サイズ違いのリヤサスプレートのせいで、カーボンハードよりも捻れない車体になってたせいで後輪が滑っていたかもしれません。

次回までにRM用に替えてくるように伝えておきました。

 

さて、次回色々改善できるかを楽しみにしたいところです。

 

 

マイミニッツレーサーの現状報告

当ブログでミニッツに関する記事を書いてからだいぶ経っています。

最後のミニッツ記事に載せているマイカーの写真と今の物とはかなり違っているので、現時点までの進化の変遷をまとめようかと思います。

 

2018年7月頃。

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N-RMの横転対策の要、フリクションダンパーを導入しました。

これによってサーキットのバックストレートから右コーナーへの進入速度が劇的に向上しました。ただし、減速が足りないとやはりコケます。高速コーナーだけでなく、低速コーナーの切り返しにおいても、油断するとコロンといってしまいます。

 

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僕がホームコースにしているトップフォース印西のサーキットでは、N-RM車両はリヤダンパーを装着しないというのが定番のようです。これはベテランの方にアドバイスいただきました。

理由はもちろん、少しでも低重心にしてコケるのを防ぐことにあります。実際、リヤダンパーを外したほうがコーナー速度は向上したように感じました。

 リヤダンパーを装着しないことのデメリットは、路面のギャップを拾ったり車体が暴れた時のモーターブロックのバタつきだと思われますが、実走行ではそこまでの不具合を感じません。

フロントスプリングのベストがわからず、緑と紫を行ったり来たりしてましたが、よりコーナーのインにつける紫に落ち着きました。

 

 2018年9月頃。

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ASCに付属していたホイールが割れてしまったので、マルチホイールに変更。

そしてフロントタイヤを逆履きにしました。

逆履きはその名の通りフロントタイヤを指定とは左右逆に履かせることで、内側のホイール段差とうまくはまらないために1mm程タイヤが外に飛び出ます。そして、タイヤの外側には本来ホイールにはめ合わせる段差が丸見えになります。

ホイールとタイヤにある隙間がこのタイヤセッティングのキモで、タイヤショルダー部をあえて軟弱にすることでステアリングの初期反応がマイルドに(甘く)なり、横転防止に効果があるのです。

初めて聞いた時は、びっくり仰天なテクニックなのですがちゃんと京商ミニッツの公式ブログで紹介されているほどメジャーな技なのです。

当ブログでも

WakiWakiブログ。さんに詳細なメカニズムを教えていただきました。ありがとうございます。

 

実際に試してみた感想ですが、ステアリング初期反応がマイルドどころかびっくりするくらい曲がらなくて最初は何度もコーナー外の壁にぶつける羽目になりました。

この挙動に慣れてくるようになると、思い切ってコーナーに飛び込めるようになります。

ストレート後のコーナーではノーブレーキで突っ込んでも横転しないほどです。

僕のようにまだ繊細なステアリング操作ができない人間には実に有効な手法です。

 横転に対する対処がここで一段落し、ひたすらタイムアップを目指して走りこむのですが、12秒9前後で頭打ちになります。走行ラインとかアクセルワークでタイムを削りたいところですが、思うように進みません。

ここで、サーキットの常連者の方にアドバイスをいただいたことでさらなるアップデートを行うことにします。RMLアルミモーターマウントの導入です。

当初RMLというのはRMモーターマウント車がリヤダンパーを外したモノを指すと思ってた僕。実際、ミニッツレーサーのマニュアルにはそう表記されていたし。もう一つのモーターマウントをさし示す言葉だというのを知りました。

R246 RMLアルミモーターマウントです。

 

これを導入するメリットは、アルミボディの放熱効果、低重心化を得られるという点にあります。そして、いかにもエキスパートっぽい見た目も大事なポイント。

さらにセットとしてR246 ロールダンパーも組み込んでみました。

 

 ロールダンパーもセットで組み込んだ理由は、アルミモーターマウントにRMフリクションダンパーがそのままでは装着できなかったからです。

 

そして現在。2019年1月。

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アルミパーツにするとパーツ代も一気に跳ね上がります。ただ、その恩恵をどうしても味わいたいという欲求に勝てませんでした。

実際、タイム向上に繋がるのかどうかということですが。

走り始めて慣れていないうちでも0.5秒は短縮できました。間違いなく効果ありです。

 

ちなみに、RMフリクションダンパーとRMLアルミモーターマウントの組み合わせは部品の組み合わせを工夫すればできます。必ずロールダンパーに付属するフリクションプレートにしなければならないというわけではありません。

そしてもう一つ。

R246 ロールダンパーのカーボンプレートはICSケーブル用のコネクターに一部被さってしまいます(ホイールベースMの場合)。せっかくのLEDライトユニットを装着できないのです。ライトは光らせたいので、プレートを削ってICSコネクターが使えるようにしておきました。

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カーボンプレートは、金属ヤスリで削ることができます。ただし、手は真っ黒になりますのでそこはご注意を。

ロールダンパーを装着したのはせっかく高いの買ったので、試してみたいと思ってのことですが、アルミモーターマウントの恩恵からか、トップ部にダンパーを置いても横転しません。それならばこのまま装着しておくことにします。

 

年が明けてから少し時間が取れる日があったので、ミニッツ始めをして来ました。

 走行1時間程で、子供の保育所から呼び出しがあったので泣く泣く引き上げたのですが、試し走行で12秒6までタイムが向上。まだ伸び代はありそうな感じがします。

 目標の11秒まであともう少し。ここから長いかな笑。

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ちなみに息子は今流行りのりんご病でした。ほっぺたが赤くなっている頃には人へ移すこともないようで、病院に連れていきましたが翌日には保育所に登園できました。

 

N-RMで11秒台までタイムが向上したら、今度はW-MMのモーターマウントに挑戦してみようと思っています。

スポーツ2から始めてずっとN-RM一筋で来たのでここらで他のタイプも経験してみたいなーと。

2019 本年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

ブログ更新をサボっていたら、年まであけてしまいました。来年はもう少し更新頻度をあげたいところです。

 

プライベートでは去年はとても辛い出来事がありました。そして今年は本厄。去年のうちに先払いしていたと思いたいところです。とはいえ前進あるのみ。

 

さて、今年はどんな年になるでしょうか。

 

まずは、ガンプラ(え?)。ガンダムUC関連のガンプラも出尽くした感があります。

年末にRGフルアーマー・ユニコーンガンダムが発売されました。当然購入しましたが、しばらくは積みになりそうです。

そう、今年は何としても積みプラを減らしていきたいです。ガンダムUCの続編の位置付けであるガンダムNTガンプラが盛んに出るでしょうが、僕はこれを華麗にスルーして積みプラの攻略に勤しみたいと思っております。続編ということで、気にならないわけではありませんが、好きなZガンダムの続編のZZガンダムを必ずしも贔屓にしなければいけない訳でもないでしょうから。

技MIXも完全に終了してしまったようですし、今の所新たなシリーズに手を出す予定はありません。

 

それからラジコン。

去年の春から始めたミニッツレーサーは、今後はメインの趣味として楽しんでいきたいです。今の所月に1、2回くらいはサーキットに出向いて走らせています。

セッティングや、新しいモーターマウント方式もこれから試していきたいです。

今年のラジコン始めは月末になりそうです。

それから、息子と一緒にやっているミニ四駆も少しずつグレードアップさせていってあげようと思っています。早いモーターに交換した途端にコースアウトしまくりました。

これをいかにコントロールするのかがミニ四駆の面白さなんでしょうね。

 

モンキー。

今年も通勤の相棒として頑張ってもらいます。毎日50km走っているだけあってエンジンの調子はいいです。

今日はエンジンオイル交換とチェーンの調整をしてきました。モンキーに装着しているヨシムラマフラーがオイルドレンボルトの真下を通っているせいで、オイル交換の度にマフラーの脱着が必要になるらしく、ガスケット交換も含めると相場の倍のお金がかかります泣。整備場所の問題が解決できれば自分でやりたいです。

チェーンもそろそろ寿命らしいです。スプロケットも同時交換になるらしいので2万くらいの出費は覚悟しておいたほうがよさそう。

年末年始の里帰りの支払いが終わったら発注することにします。年明け早々から痛い出費ですけど仕方ありませんね。

 

そんなこんなを楽しんでいこうと思っております。少しでも、面白い記事が書けるようにブログも頑張ります。引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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GT5ニュル24耐への道 進捗状況

前回書いた記事はこちら。

 

phalanx.hatenablog.jp

この記事書いてから1年半以上経過してました。

あれから、放置してまーす。でも、時々思い出してやってました。

うちのPS3は実質息子のDVDプレイヤーとして使われているので、長時間ゲームプレイするというのは子供が寝てからになっちゃいます。そもそもゲームする時間も減りましたねぇ、流石に。

 

それでも、徐々に進めていって耐久レースカテゴリーまで進めてきました(A、Bスペック共に)。

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耐久レース以外のスプリントレースについては最高峰のExtreme Seriesの一部がまだ未勝利の状態です。というか、参加できる車種を入手できていないのでまだ手を出せていないレースもあります。

 

ここから苦しいのが、資金集めと経験値稼ぎの長い道のり。

最終目標のニュル24耐に参戦するにはレベルも最高の40まで上げなければならないし、Extreme Seriesのレース参加に必要な車をゲットしないといけないし。作業ゲーの期間が続きそうです。

 

オンラインボーナスで取得率200%とか、オンラインレースの高額賞金とかはすでに望めないので、地道にディスクに収録されたレースを繰り返してコツコツ稼いでいくしかないです。プレゼントカーも使えるものは全部駆使して、なるべく最小の出費で済むようにしています。

最大効率で回すため、Red Bull X2011にたくさん頑張ってもらうことになりそうです。

そして、うちの初期型PS3にも頑張ってもらわねば。毎回電源切るときにエラー音がなるので、いつ逝くかドキドキもんです。その状態になってからすでに2年以上経過してますけど。

 

それでは、ニュルブルクリンク24耐への参加資格が得られた頃にまた記事にしたいと思います。いつになるやらわかりませんが、よろしくお願いします!笑

 

ミニッツレーサーを一緒にやりませんか?

タイトルに書いた事を会社の同僚に言ったり、嫁さんに言ったりしてます。

そんでもってこの記事を書いてみようかなーと思います。

この提案をする理由です。

僕自身が、ミニッツに触れてから半年程しか経っていない初心者であること。さらに、その前にラジコンカーを触った経験はほぼ無しであること。

正直に書くと、ラジコンカーに触った経験はあります。小学生の時にタミヤのバギーカー「スコーチャー」を、そして成人してからタミヤインプレッサ(もう15年近く前の話。たしかTA03Fっていうシャシーでした)を所有してました。ちなみに、インプレッサは東京を横切るくらい遠いサーキットまで持ち込んだものの、コースを1周することもできずに破損。交換部品も入手できずにそのまま廃車になってしまいました。

購入、組立から数年放置していたせいで、型遅れになって部品の入手ができなくなってしまったのです。

 

そして今。中年になってからラジコンの世界に僕は帰ってきました。何の知識も経験も積まないままで(笑)

そんな僕がミニッツを予備知識もなしに始めて、半年が経ちました。

サーキットには月に1,2回通っていて、腕前の方はというとまだまだ下手くそなのはもちろんですけど、あまり迷惑をかけずに他の方と一緒に走れる程度には動かせるようになりました。

 

ミニッツレーサー本当に面白いです。だからこそ、興味はあるんだけどなーという人にお勧めしたい。一緒に楽しみたい。

始めてたった半年しか経っていないので、始めようとする人の迷いとかはある程度リアルタイムで分かると思います。

 

興味はあるけれど、どうしたらいいのさ?という方向けに始め方を書いておきたいと思った次第です。いざ始めようと思った時、本当の初心者向けの情報がまとまっていなくていろいろ戸惑ったので、少しでも情報を提供できればいいかなと思いました。

 

では、ミニッツレーサーを始めるにあたって基本的な事を思い浮かぶ順に書いていきたいと思います。中の詳しい知識は先輩方に一緒に教えてもらいましょう(笑)

 

ミニッツレーサーを始めるためにもっとも大事なこと

 

それは、通える範囲内の場所にミニッツレーサーのサーキットがあること、だと思います。車でも電車でもいいです。親を巻き込んで車で送迎させるでもいいです。片道2時間以上かかってもいいです。

定期的に通えるサーキットがあるか。これがとても重要です。

ミニッツレーサーの大きさは1/27スケールとミニ四駆と大差ありません。が、走行スピードはかなり速いので、6畳間で遊ぶのははっきりいって無理です。低速で遊んでも多分すぐ飽きます。

フルスロットルで走らせてコーナーをクリアしていく楽しさを味わうにはやはりサーキットは必須の環境といえます。

買う前に、通える範囲にサーキットが設営されているかを検索してください。勢いで先に購入してしまった方は、覚悟を決めて通えるサーキットを決めて下さい。

本格的に楽しんでいる先輩方はホームサーキットを持ち、遠征までされているみたいです。これはもう普通にレーサーの活動ですね(笑)

 

ミニッツレーサーをするために必要な予算は?

ズバリ幾らです。と一概に言えないのはどんな趣味にも言えることではあります。釣りにしろ、ゴルフにしろ。

が、始めるのにとりあえず必要な金額を言うなら2万円前後、でしょうか。

入門用であるミニッツRWDシリーズレディセット、充電器、充電式電池(単4)があればもう動かすことができます。これを揃えたらだいたいこのくらいの金額でしょうか。

 

ちなみにミニッツのボディ(車種)はオートスケールコレクションという商品名で別売されているので、好きなのを選べます。シャシーはボディサイズに合うように変更できますので、気に入った車種を操縦することができます。

 

本格的に始めたいと既に決意されているのであれば、入門機などと言わず、ハイエンド機のMR-03VEPROを買った方が得です。

ただ、なんの経験も知識もなしに、やってみようかなーという感じで始めるにあたっては、この2万円くらいが限界な気もします。僕もこのくらいの金額だったから嫁さんを説得できたわけで、この数倍の値段を言ったら間違いなくあほか!って言われて一蹴されてたでしょうねぇ。

そういう意味でも、僕は入門機から入るのはアリだと思います。これは本格的にやろう!と決意された方は誰が何と言おうとハイエンドシャシーとプロポを入手してしまうのでしょうから(笑)

ちなみに、僕は始めて3か月後にはハイエンドシャシーのMR-03VE PROとプロポ EX-6Rを入手してました。

 

最近発売されたさらに入門者向けのファーストミニッツという商品は、価格も5000円程度で入門には最適なんじゃないの?なんて思いましたけど、商品レビューをしているブログやyoutubeで見た限り、ミニッツレーサーとは似ても似つかないトイラジのようです。

なんでミニッツの名前を使った?と言いたくなるくらいですけど、これに関しては思うことがあるのでちょっと別記事で起したいと思います。

 

話題を戻します。

走らせるのに必要な電池は単四が8本です。マシンに入れる4本はパワーが欲しいのでできればニッケル水素乾電池を。Team ORIONの800HVがミニッツ公式の充電池になりますので大会参加も視野に入れてこれ一択で間違いないです。

 

 

プロポ用のは普通のアルカリ電池で十分です。数回サーキット走行するくらい持ちます。

充電器は?あまり詳しくないので偉そうなことは言えないです。

値段もピンキリです。ハイエンドの機材であればバッテリーを最適な状態にしてくれる機能が充実しているようです。

本当に沢山のメーカーから色々出ているのでどれがいいのか迷います。

とりあえず最初は放電機能と充電アンペアを選択できる機能があれば十分かなと思います。

僕は今これを使ってます。

AC AA/AAAチャージャー/ディスチャージャー 2505-CHA

AC AA/AAAチャージャー/ディスチャージャー 2505-CHA

 

 

放電電流量が小さいのがイマイチですが、それ以外は特に不都合ありません。

値段も5000円以内に収まります。

充電器の世界も結構奥が深いようなので、グレードアップした時に色々調べてまた記事にしたいと思います。

 

③サーキットも見つけた。マシンも手に入れた。次は?

準備はOKです。

まずは部屋で多少はコントロールできるように練習してから。というのもいいですが、いきなりサーキットに行っちゃってもいいと思います。

操縦は体で覚えるんだ。

 

サーキットでは皆さんすごいスピードでミニッツを走らせているのでビビるかもしれません。初心者がここ走らせて大丈夫なの?迷惑じゃないの?と。

正直僕も最初にサーキットにミニッツを持ち込んだときは面食らいました。本当に異次元のスピードでこの小さいラジコン走ってますから。

 

初心者でもコース走らせてOKですよ!

最初に訪れた僕に常連の方が同じように言ってくれましたが、同じ使用料を支払っているのですからどんどん走らせて練習してください。

他の方がピット作業に戻っていて空いているタイミングとかにコースに入るとあちこちぶつけながらのピンボール状態でも気兼ねせず練習できると思います。

そしてベテランの方からアドバイスをもらえたら上達の早道になると思います。

 

コースに何度か通って、少しずつうまく操縦できるようになってきた頃にはもうすっかり夢中になっていると思います。

 

興味ある方、一緒にやりましょう!

 

 

 

 

ガンプラ写真のアングルについて考察してみた

ブログやWebページに載せる写真はもっぱらiPhoneで撮ったものを使用している。

一眼レフもあるんだけど、持ち運ぶのが大変だし、何より今持っている標準の広角レンズは暗すぎて接写でうまく撮るのがとても大変。三脚使ってPCで明るさの補正をかけてようやくまともになるのだが、手軽さという点では圧倒的にiPhoneに軍配があがる。

画質は当然一眼レフの方が上なんだけど、iPhoneも拡大しなければまず気にならないレベル。

 

というわけで完成した模型やなんかは手軽にiPhoneでパチパチ撮っているわけなんですが、

自分の目で見たモノと撮影した写真がどうも違うってことがよくある。原因は色々あるだろうが、まずはアングルというところから検討してみようと思います。

 

だいたい机に座ってフィギュアを眺める視点はこんな感じ。

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ここからググッと視点を下げて、フィギュアの頭部より少し上くらいから撮影してみる。

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これくらいの角度からの眺めが僕の好みですね。少し顔を下に俯けておくと精悍な感じになりますが、顔に光が当たらずにちゃんと写らないのがマイナス。

 

さらに視点をグググと下げて仰りで撮ってみます。

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大きさを表現するには一番向いているのと、前述したように顔の造形を見せるにはこちらの方が適していると思います。

 

格好良い写真を撮るためには、まずは顔を動かしてここぞという角度と視点を探すことです。その上で撮影すると、撮ってみてなんか違うという事態が減少するかと思います。

そういった点で、僕の一眼レフは三脚必須なので視点を移動することが非常に大変になるのでだんだん敬遠してしまったという次第です。iPhoneはものすごく手軽にそれができるし、レンズの小ささの割に明るさを十分確保できるので本当に優秀です。

 

カーモデルもなかなかそういう視点って重要な気がします。次はその辺の検証をしてみたいと思います。

 

 

ミニッツレーサー ボディメンテナンス

下手なので、サーキットで走るとあちこちぶつけます。

必死にぶつけないように走っていても、ゴンゴンぶつけます。

最初に購入したミニッツスポーツ2に付属していたポルシェ911GT3のボディも半年でこんな感じに。

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ウィンカーの透明パーツなんてどっかに飛んでいきました。

フロントグリルにはアルミテープを貼って補強をしてましたが、ぶつけると浮いてしまってあまり効果がなさそうだし見た目も汚い。

 

で、この半年間頑張ってくれたボディーがもうちょっとの期間頑張れるように修復したいんですが、どうしたらいいのかしら。というわけで試行錯誤してみました。

 

始めはプラスチックなのだから、プラモ用接着剤で着くだろうと思ってました。

が、プラモ用の接着剤は効果がありませんでした。プラスチックっぽいのに。

次に試したのは、エポキシ系接着剤。これはちゃんとくっついたのである程度補強できていたと思いますが、クラッシュの衝撃で剥離してしまいました。ラジコンボディには不適合っぽいです。

 

ラジコンボディの修復でネット検索をしてみると、それらしいものが出てきました。

近所のラジコンも扱う模型店に行って必要物品を買ってきました。

シューグーという靴補修用のボンドと、メッシュテープ。

さすが、専門店なのでどちらも売っていました。ラジコンボディ補修用と銘打ってあるスポーツグーというものです。

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この二つを使っての補修は1/10サイズラジコンで使うポリカーボネート製のボディの修復方法らしいが、ミニッツボディでも有効らしいので試してみます。

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ボディの裏面側に、メッシュテープを貼ります。

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その上からスポーツグーを塗布します。あまり厚く塗ると重くなるようなので薄くなるように心がけて。

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 この接着剤を使用するのは初めてですが、みるみる硬化していき24時間放置でカチカチになります。見た目は透明でてかてかしているので、触ったら柔らかいかと思ってたので予想外。これはかなり使い勝手がいいですね。他にもいろいろな用途に使えそう。ちなみに後日、本来の用途?の靴の修理にも使いました。

 

さて、スポーツグーを使用したボディの方はというと、バッチリ接着できているのでその後のハードなドライビング(ぶつけまくる)にもしっかり耐えてくれています。

一度の補修でどの程度持つのかはこれから検証していきますが、現時点で約2ヶ月経過。サーキット使用は複数回に及んでますが、剥がれることなくしっかりした状態のままです。

 

ラジコンドライバーの先輩方にとっては常識かもしれませんが、自分で試してみた結果として記事に残しておくことにします。

SPORTS GOO パーツ スポーツグー SHOE GOO シューグー クリアタイプ 透明
 

 

ちなみにボディの表側は割れたヒビは残ったままです。当然ですが。

これは「アクリルサンデー」という接着剤で溶着できるらしいですが、まだ試していません。実施してみたらまた記事にしたいと思います。