積みプラ戦記(briefing)

メインの発信拠点であるホームページ「積みプラ戦記」での近況活動や見通しについて書いていきます。ブログのみのコンテンツとしては、雑記や生活に関する日記等。

モンキー始めました(準備篇)

少し前の話になります。

 

ゴールデンウィークに妻の実家に帰省した際についに持って帰って来ました。

HONDAのモンキー。僕の通勤の足に使います。

 

妻の実家の物置に放置されていたこのモンキーカスタムは、まだ僕と交際して間もない頃に妻がデイトナのデモカーに憧れて、似せてショップに組んでもらったものです。

ビビリ屋の妻は、せっかく作ったのに滅多に乗らずに実家の倉庫にしまいこまれていました。

交際して1年ほどで妻は僕の家に引っ越して来たので、バイクは倉庫に放置されたままに。うちから500キロ以上離れた妻の実家に遊びに行くのは多くても年に2回程度なので、乗り手もないまま放置されていました。自賠責保険は更新されず、タンク内のガソリンも劣化してしまいました。それから3年ほどが過ぎ。

 

子供も生まれたし、この先乗りまわすこともないからモンキーは処分しようということになりました。当初は妻は手放したくないと言っていましたが、このまま放置で税金だけを払い続けるかを考え、渋々同意したのです。

 

妻の実家に帰省した際に、久しぶりに倉庫から引っ張り出してきて試しにキックで始動を試みたところなんとエンジンがかかったのです。

エンジン音を聞いているうちに、妻が手放したくないという表情をしていたので「やっぱり処分するのやめて直す?」と提案。

うちは経済的に全く余裕がないので、バイクを運用するのは正直辛いところですが、通勤に使うという名目であれば、活かせるのではないかという目算もあります。

オーナーの妻は当然、その提案に快諾。

バイク屋さんに処分ではなく、走行できるようメンテナンスを依頼することになりました。組んだ当初は晴れた日にしか乗らないという妻のオーダーで生意気にもファンネルを装着していたので(それも劣化して外れて落ちてましたが)全天候で走れるようにパワーフィルターに換装してもらうことにしました。主な用途は通勤ですから。

 

そこからさらにおよそ2年が経過。バイク屋さんに預けっぱなしの状態。

盆と正月に帰省するくらいしか妻の実家には行かないし、そもそもバイクをどうやって500キロ離れたうちに運ぶのかという算段がついていません。

いい加減なんとかしないとと思いつつ、月日だけが過ぎて行きましたが、今年のGWに帰省した際に、ついに引き取ることにしました。

 

そして、どうやってうちに運ぶのかという問題についてですが。

宅急便に頼むとか、レンタカーで軽トラかトランポ代わりになる車を借りて帰省するとか色々検討してみましたが、どれも結構お金がかかります。

そして、子連れ(妻の両親からしたら孫がメインなのは当然)なので、なかなかいいアイデアが生まれず。

ならばいっそのこと、マイカーに無理やり積んでしまえというのが最終的な結論となりました。

うちの車はトヨタのポルテです。完全なファミリーカーです。しかも子連れなのでチャイルドシートも後部につけています。これでモンキーを積み込むなんて果たしてできるんだろうか。

無理なら、また妻の実家の倉庫にまたしばらく置いておき、何か輸送手段を考えることにしよう。いざバイク屋さんへ。

すでに、ポルテに乗せるということは伝えてあるのでガソリンは全て抜いてもらっています。果たして、本当に乗るのだろうか。

僕と妻で積み込みます。ちなみにスロープは持ってませんし、借りてません。

まあ、無理なら借りるつもりでしたけどとりあえず、腕力で持ち上げました。

 

 

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すっぽりと乗りましたね。助手席で抑えるように調整すればロープ(念のためにもって行った)も必要なしにしっかりと固定できてます。 

 これには、バイク屋さんも驚いてました。ポルテの積載力は素晴らしい。スズキのスイフトとどっち買うか悩んだこともありましたが、この時はポルテにしてよかったと心から思いました。

 

チャイルドシートに子供を乗せても足の下にちょうどモンキーのシートが来るので、大丈夫でした。乗り降りする時は流石にバイクによじ登ってもらう必要があったのですが、うちの子は2回くらいでスルスルと登れるようになりました。

 

ゴールデンウィークUターンラッシュに帰らざるを得なかったので、11時間近い長時間ドライブとなりましたが、無事にモンキーも連れ帰ることができました。

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帰宅後、モンキーの再始動に向けていくつかの手続きを行いました。

まず、ナンバーの再取得と自賠責保険、任意保険の申請。平日だったので、1週間でこれらの手続きが終わりました。

次の週末、いよいよ始動開始です。

ガソリンスタンドまで押していき、ハイオクを満タンに。(よくわからないけど、ハイオクを入れるようにとバイク屋さんに言われてます)

さて、無事にかかるのか。

数回のキックで始動することができ、無事に走り出しました。雨が降り出していたのとすでに夕方だったので、この日は家に乗って帰るまでで終わりにし、翌日曜日に少し動かしてみるつもりでした。

 

そして、ここからが試練の始まりでした。

ソワソワしながら起き出し、妻と子供が見守るなかキックをしたのですが。

全くエンジンがかかりません。昨日は数回でかかったのに。

 

バイクが動かなくなった時にはプロに見てもらうしかないわけですが、購入していないバイクでも見てくれるものなのでしょうか。しかも、僕も妻もどこがどう改造されているのかほとんどわからないカスタムマシンです。

ちなみに、レッド◯ロンには改造車は一切見ないと言われました。

どこかうちのモンキーの面倒を見てくれるショップも探さないとならないのです。

幸い、近所にカスタムパーツを扱うショップがいくつかあり、一番近所にあるNAPSで面倒を見てもらえそうなので、向かうことにします。

でも、動かないことには再び車に乗せるしか運ぶ手段がありません。

およそ1時間。キックを続けてようやくエンジンがかかりました。絶対翌日筋肉痛です。

妻に後ろから車でついてきてもらうことにして、いざ走り出したのですが。

数キロ走ったところで信号待ちでエンジン停止。傍に寄せて再びキックをすると始動はするものの、ほんの少しアクセルをひねるだけでエンジンが停止してしまいます。

全くもって絶不調です。妻の地元のバイク屋さんには、キャブレター清掃をしてもらっているし、元気に走るようになったと言っていたのですが。

 

先行してしまった、妻の車に追いつくべく僕は歩道を押して歩くしかありません。

途中で引き返してきた妻の車と合流して、空き地でなんとか直せないかと悪戦苦闘しました。とはいえ、整備の知識が皆無なのでやれることはごくわずかです。

とりあえず、キャブが不調らしいのでエアスクリューを回してみたりしているうちに、アクセルをひねると回転が付いて来るようになりました。

ここでさらに1時間の消費。もうヘトヘトです。

なんとかNAPSに到着して、症状を伝えてみてもらうことにしました。

自分がなんとかいじった時は、すでに走れる状態だったのでこれといったトラブルは発見できず。少し様子を見ることにしました。

帰りは自走で戻ってこれましたが、それでも数回はエンジンが途中で止まる始末。

5年近く放置されていたバイクですから、スムーズにはいかないのかも。

アイドルスクリューとエアスクリューを少しずつ調整して、なんとかまともに動くようにしました。この日はこれでおしまい。なんとも、前途多難なスタートの予感です。

 

続く。

 

iPhone7 plusに外付けのセルカレンズを装着

前回のブログエントリーの続編です。

 

iPhoneで模型の写真をなるべく綺麗に撮るには、やはりデジタルズームではなく光学ズームまでで抑えることが重要かと思います。

iPhoneはかなり接写能力が高いとは思いますが、さらに寄って高画質で撮るには外付けのレンズがあった方がいい。欲しいな。

 

というわけで、購入して試してみました。

Amazonの商品レビューを相当長い時間読んで吟味して購入してみたのがこの商品。

 スマホの外付けレンズは数多く発売されていますが、大体広角レンズとマクロレンズのセットが多いです。2枚のレンズを組み合わせて広角レンズとなり、一枚だけを外して使うとマクロレンズになるという仕組みらしい。

 

セルカレンズという名称が出回っていますが、当初僕には意味が分かりませんでした。

どうやら、セルフカメラの略で韓国英語らしい。つまり、自撮り棒は大変仰々しいので広角レンズなら、控えめで自撮りもやり易いでしょ、という感じに普及しているのでセルカレンズという名称で流通しているようです。

 

商品を購入するポイントとしては、レンズがガラス製であること。

そして、最も重要なのがiPhone7 Plusで使用可能であること。

Amazonの商品紹介では、iPhone7 Plus対応と書いてある商品はもちろんあります。

が、どうも怪しい。

iPhone7 Plusの最大の特徴であるデュアルレンズに対して、商品画像の接続クリップに開いているレンズ穴はどう考えてもシングルレンズ用にしか見えないのですよ。

しかも、iPhoneのレンズは本体から凸状に少し飛び出ているデザインとなっています。

果たしてこれちゃんと付けられるんかい?と。

 

商品到着後、早速装着してみました。

結論から言います。そのまんまだとちゃんと装着できたとは言えません。

iPhoneカバーケースを装着したままレンズのクリップを付けたところ、カバーと飛び出たレンズが大体ツライチになっていたので、レンズクリップを装着するのに支障がなかっただけです。カバーなしではまっすぐ装着できないかも。

やっぱりね。これに関しては、Amazonの商品紹介に関してはあまり信用できないと思っていました。しかも、説明文も日本語が変だった。後日、調べてみたらAUKEYというのは中国メーカーです。

ただ、レンズと大体ツライチくらいの厚さのあるカバーを付けているのであれば、装着はちゃんとできます。

そして、撮影してみた結果です。

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 デジタルズームを使用せずここまで拡大して撮影できます。画質もまあまあ。

ゴミが付着しているのもバレバレです。

 

iPhone7 Plusに装着できるという商品説明に関しては、不正確な情報ですがレンズそのものについては使用できるレベルだと思います。

広角レンズの方については、改めて試した時にでも記事にします。それと、マクロレンズの方についてもちゃんと使ってみて、改めて記事にしようかと思います。

 

デジタルズームも駆使して、最大でアップするとアルティメットニッパーの刻印もこれくらい大きく写せます。画質はアレですが。

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マクロ撮影ができることで、表現の幅が広がることは間違いないです。

iPhone7であればおそらく支障なく装着できると思います。7Plusであればカバーがデュアルレンズとツライチであれば装着できます。

 

むしろ、問題なのはこの次です。

AUKEY スマホ 望遠レンズ カメラレンズ 3倍望遠 クリップ式 iPhone、Samsung、Sony、Androidスマートフォン、タプレットなどに対応 PL-BL02

 
 

 広角・マクロレンズがあったら、当然望遠も欲しくなる。というわけで、試しに買ってみたんですが。

iPhone7 Plusにはまっっっっったく使用できませんでした。

商品説明には7Plus対応と書いてありましたが、これは明らかに嘘ですね。

というのも、iPhone7 Plusではデュアルレンズを自動で切り替えます。どうやら、周りの明るさや焦点距離で自動制御を行なっているらしい。

そのため、外付けレンズを装着した側のレンズが選択されないと撮影は全くできなくなります。実際のところ、なぜかレンズを装着していない側のレンズばかりが選択されてしまい、ほとんど使用できなかったのです。レンズ装着後の条件が合わなかったのでしょうか。四苦八苦して何とか撮影しようとしましたが、ケラレもひどいし露出が狂ったのか真っ白な写真が撮れる始末。何の役にも立ちません。

レンズが重すぎる割にはクリップの力が弱く、いつ脱落するかヒヤヒヤする作りも含めてこれはハズレの商品と言わざるを得ないかも。

iPhone6ユーザーの嫁はんに試してもらって使えるようであれば評価を改めますが、7Plusユーザーから見るとまるで使えない商品と言えます。

 

これについては、iPhoneのカメラ用アプリを併用することで解決できる可能性があるかもしれません。この辺りも検証したのちに、記事に書きます。

少なくとも、この望遠レンズ単体でははっきり言って全然ダメです。

では、今日はこの辺りで。

 

 

iPhone7plusの接写能力を調査した

今更ながら攻殻機動隊今更見てるけど、これは面白いですね!

サイバーパンク系は元々好きなジャンルで、ガンヘッドなんか映画も小説も何周も繰り返し楽しんでたのですが、アニメを長時間見るっていうのがなかなか習慣付いてません。ようやく攻殻機動隊SACを見終わりました。

 

それと、ここ最近は子供が起きている間はPCを起動しないようにしています。

理由はズバリyoutube。ユーチューバーというのが嫌いで、その中でも家族ぐるみでやっている連中が正直、気味悪いと思ってます。アクセスのためなら子供もダシに使うのかと。親子でお医者さんごっこしてる動画をアップして何になるの?子供は後で辛い思いしない?

自分の子供に悪影響を与えると判断したので、見せないようにしています。

うちの子は、バスが走っている映像を見たいだけだったのですが、おもちゃのレビューをしているユーチューバーが勝手にレコメンド表示されてしまって、見るようになってしまいました。甚だ迷惑な話です。

 

 

さて、先日のiPhone7 Plusをもっとブログの写真に活用しようという計画に関して続き。

前回、再び携帯のカメラを活用してブログやWebページに活用できるようにしたいと記事をしめくくりました。要するに、iPhoneで撮った写真の画質にある程度の納得ができればいいじゃないかということです。

 

その前に、そもそもiPhoneで撮影した写真にあるザラザラは本当にノイズはなのかという疑問が浮かびました。 

ネットで、暗い撮影環境ではノイズが発生しやすいという情報があり、自分のiPhoneで撮影した写真のザラつきについてもこれに間違いないと思ったわけですが。

 

少し実験して確認してみることにしました。

被写体はS-HCM Proユニコーンガンダム

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いつも通りの環境、室内でなるべく接写を試みて撮影しました。

iPhone7 Plusになって画質は明らかに向上してます。かなり良く撮れていると思います。

ちなみに、撮影環境は可能な限り明るくしようと、紙にアルミホイルを巻いて作った自作レフ板なども活用しております。影になりがちな目もしっかり写っています。 

 

 

続いて、思いっきり晴天のベランダで撮影してみました。

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これ以上の光量は基本的にないだろうというレベルです。

画質的には屋内も屋外も遜色ないと思いません?ということは、ノイズだと思っていたものは、ちょっと違うということになります。

 

画像をそれぞれ拡大してみました。iPhone7 Plus屋内

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iPhone7 Plus 屋外

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トリミングによる拡大です。

僕が言っているざらつきというのはこれです。拡大すると現れるこのザラザラ感。

ちなみに、一眼レフで撮影したものを拡大すると下にようになります。

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さすがに一眼レフの方が拡大しても境界線が滑らかです。この画質をiPhoneに求めるのは難しいかもしれません。

 

iPhone7 Plusで撮影した屋内と屋外でそれぞれ撮影した写真については、これといった差異は見受けられません。ということは、光量不足からくるノイズなのではなく、iPhoneの画像処理の結果と捉えた方が良いかもしれません。

iPhoneはとても小さなレンズですから、拡大した際に多少のアラが見えるのは仕方がないことかもしれません。

ノイズの除去ができるアプリを試してみたりもしましたが、あまり効果はないようです。ノイズじゃないからかもね。

 

結論としては、拡大さえしなければiPhone7 Plusのカメラでも十分納得できる画質が得られます。画像を拡大せずにクローズアップした写真をとるためにスマホ用の外付けレンズを試してようかと思います。

 

 

それでは、今回はこの辺で。

頻繁な更新のために写真をたくさん撮ろう

御無沙汰してます。

 

年末から続く繁忙期は相変わらず。もう、このペースのままだと考えた方が、気持ち的には楽かもしれません。ただ、さすがにちょっと体に負担がきており、主に皮膚が荒れております。そして、花粉からくる頭痛。これが地味にしんどい。

 

仕事の忙しさが模型ライフについても支障がでており、このブログの更新も滞っています。どころか、メインのホームページの記事制作も全然進まないというなんとも残念な状況です。

 

ただ、ホームページの更新がなかなか進まない点については他の原因もある気があります。それは、ブログやホームページのための写真が少ない為ではないかということ。

なんとなく作業を進めてしまい、パチ組みが終わって、1〜2枚写真を撮って、ブログやウェブページを書こうとしても書くネタが思い浮かばない。作ってる時は何かしら思うこともあったのに。

というわけでマメに記録を残すことが重要だと気づいたわけです。

ただ、一眼レフを取り出して三脚に固定してから撮影ってのがなかなか面倒。いつでも撮影できるように別にスペース設けていれば全く違うのでしょうけど。

 

手軽に、そして頻繁に写真を撮るにはどうしたらいいか。

やはり、手軽に撮影ができるスマホを使用するってことになります。

以前、ウェブ記事でiPhoneカメラの接写試験をした際に、それほどの画質を得られなかった経緯からiPhoneでの撮影は断念していました。

 

www.geocities.jp

当時、使用したのはiPhone4S。現在、所有しているのはiPhone7。これだけ機種が新しくなってるならば画質も向上してるはず。改めてiPhoneでの撮影を検討しようと思います。

 

ウェブページの記事では、iPhoneで撮った写真をPCでズームするとざらついた感じになっており、それが携帯カメラの限界だと感じました。

このザラザラの正体が光量不足からくるノイズであることはすでに判明しています。

このノイズをどうやって、減らすかがカギとなります。

 素人なりに考えるノイズを軽減する方法としては、

 

1.照明を増やして明るさを確保する。

2.ソフトウェアで撮影した写真のノイズ軽減処理を施す。

 

が挙げられます。もちろん、お金はなるべくかけない方向で。

 

一眼レフと比較すれば、どうしても限界は見えてくるのでここはブログやホームページに使用でき、自分なりに納得できる程度なら良しとしましょう。

 

継続するためには、やはり手軽にっていうのは重要です。

自分のモチベーションを維持するためにもね。

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画質をどこまで求めるか。自分の拘りとのせめぎ合いですね。

 

いくつかの顛末

事務屋にとって年度末はまさに地獄。ブログも書けないし、プラモもできやしません。

でもまあ、ぼちぼちできることからやっていきましょう。

 

このブログでは今までにいくつかのテーマについて言及してきましたが、いくつかの件で顛末が見えてきたのでここでまとめて書こうと思います。

 

Apple MagicMouseはどうなった?】

過去記事の後、数回は何の問題もなく使用できていましたが、その後Bluetoothの接続と切断を頻繁に繰り返すようになりました。おそらく、電池の液漏れが内部まで浸透しており内部の基盤そのものにもダメージがあったのでしょう。

このマウスの使用はこれ以上不可能と判断しました。残念です。

 

【技MIXのリリース動向について】

マクロスシリーズのリリースが始まり、その後の現行機シリーズはSu27/37の一機種のみ。そのマクロスシリーズについてもVF-1と最新のマクロスDELTAが発売されたあとは、今のところ次の発売情報は出ていない模様です。

僕の予想では、マクロスシリーズの売れ行きが思ってたよりも伸びず、次弾のリリースに踏み込めなくなったんじゃないかと。

何だか中途半端に動きが止まったなという印象です。

僕自身は、マクロス系が技MIXで出ることについてはそれほど魅力を感じなかったので静観に徹していましたが、この路線を本線としてやっていくなら人気作品だったマクロスFの機体までは何とか出すべきでしょうね。ここで手を引くのは素人の僕から見てもかなりの愚策に思えます。

まあ、そんな事情なので技MIXの新製品の情報は今の所出ていません。そのままシリーズ終了の可能性も否定できないです。

僕は、資金に余裕があるときにすでに発売されている製品を回収してますが、店舗の在庫もだんだん少なくなってきた印象です。うちの近所の模型店でも特別塗装機が若干残されている程度で。

新しい情報が手に入ったらまた書くことにします。

 

【S-HCM Proユニコーンガンダムの修理状況】

過去記事では修理開始しますで締めていました。修理記事に関しては後日、本サイトにて詳細を掲載する予定なのはブログ通りです。

修理そのものは完了しており、すでに戦線復帰しております!

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まだまだ、仕事が落ち着かないのでなかなか記事を書く時間が取れていないのが辛いところですが、何とか時間を確保して記事を書く予定です。

 

【その他の近況】

iPhone6が壊れました。それほど高いところから落としたつもりはなかったのですが、打ち所が悪かったのかスクリーン操作を受け付けなくなってしまいました。

やむなく、最新の7プラスに機種変更しました。最初は7にするつもりだったんですが、6とあまりにも外見がそっくりで、機種変更する喜びを感じられなかったので、プラスにしましたよ。

せっかく買い換えたので、ここはやはり搭載カメラの性能を検証してみたいです。

ちなみに、上のユニコーンガンダムは7プラスで試しに撮ってみたのですが、明らかに画質が向上していますね。

この辺りも、ちゃんとした検証結果を記事にする予定です。

すでに骨董品に近いうちの一眼レフ、K-xくんが模型撮影のメイン機材ですがこれに引導を渡せるのか。

手持ちで簡単に撮影できるiPhoneの方がそれなりの画質ならこっちをメインの撮影にしたいのが本音です。

 

 

今日はこの辺で。明日も仕事です。。。。

積みゲークリア報告(メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション)

かなり久しぶりにウェブサイトを更新しました。

コラム記事を新たに掲載しております。記事の内容は最強にこだわる最強厨について。

 

 

当ブログ、そしてウェブサイト「積みプラ戦記」では主に積んでいるプラモデルの製作を攻略と称して記録しています。まだまだこの戦いは始まったばかりで、所有している積みプラモの牙城を崩すには程遠い道のりです。おまけに、ブログやウェブサイトを制作する時間との兼ね合いが難しい。頻繁にブログを更新できている人はどうやって時間のやり取りをしているのでしょう。とても真似できません。

 

さて、積んでいるのはプラモだけではないのです。本もゲームも結構積んでいるのです。これらについても併せて攻略していかなければならないので、その辺りのことも記事で書いていきます。

少し前の話ですが、正月明けにくらいにPS3ソフト「メタルギアソリッド ピースウォーカー HDエディション」をクリアしたので、その報告を。

 

メタルギアシリーズは、初代PS「メタルギアソリッド」から入り、その魅力を知って以来、歴代作品は概ねプレイしてきましたが、携帯ゲーム機にはあまり興味が持てなかったので、PSPでのリリース作品については、未プレイでした。

 PS3用にリファインされた本作は少しやっては休み、また再開するといった感じでダラダラやっていましたがようやく、本編が終わったので一応ここで一区切りついたかなと。

 

感想ですが。

やはり、PSP用ソフトを据え置き機でやるには色々無理があるなあと改めて感じました。画質についてあまり文句はないです。

結局、携帯ゲーム機を使用した仲間集めが主目的な点と、容量の制限からくるストーリーやゲーム性の薄さがものすごく気になってしまい、本シリーズ過去作品ほど夢中にはなれませんでした。

さらには、本シリーズには共通してあった戦闘時のモタモタした感じがやたらと目立っている印象があり、爽快とは程遠いプレイ感です。リロードがモタモタ。途中で攻撃されるとまたリロードやり直し。爆撃や電撃を食らうと倒れてなかなか動かない。やっと起き上がって、またリロードやり直しという感じなんですね。

 

正直、これはプレイしていて苦しかった。

メタルギアソリッド3や4で味わったあの感覚を味わうことはできませんでした。

一巡してもうお腹いっぱいという感じです。

過去作からのストーリーの続きが分かったという点では満足しておりますが、ゲームとしてはもうこれはいいや、というのが素直な感想です。

容量制限がすべての元凶、な気がしますけれどね。

 

 

こいつは惚れた!HIQ PARTS アルミサンダー 10mm幅

プラモデル製作におけるヤスリがけはパーツの切り出し後に行う、基本的かつ重要な工程です。ゲート跡を綺麗に整え、さらにパーティングライン等があればこれも削ってやれば、それはもう立派な表面処理工程。

模型の完成度を上げるためにも是非とも、上手にできるようになりたいスキルなのです。

ヤスリがけは一言で言ってしまえば、紙ヤスリでパーツを整形するだけなのですが、注意しないと角を丸めてしまいやすく、せっかくエッジがビシバシ効いたメカモデルなのに、所々の角が丸まっている残念なことになってしまいます。

 

僕は、日頃GSIクレオスのMr.ポリッシャーPROというモーターツールを愛用しています。モーターツールなので、綺麗な平面に素早く整える点では重宝しています。

Gツール GT07 Mr.ポリッシャーPRO

Gツール GT07 Mr.ポリッシャーPRO

 

 

ですが、パーツの終端、エッジの直ぐ近くのゲート跡を処理するときはかなり注意が必要で、少しでも角度を間違えるとあっという間に角を丸めてしまいます。なにせ、モーターツールですしね。

僕はこのMr.ポリッシャーPROは結構長いこと愛用していますので、それなりに使い慣れているはずですが、それでもエッジ部分の処理では失敗しやすいです。

 

 

模型製作のハウツー本によれば、紙ヤスリには当て木を使用するのがもっとも基本的な方法です。

僕もそれに素直に従い、ホームセンターで廃材ブロックを用意したり・・・

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当て木付き紙ヤスリ「タイラー」の台座のサイズがとても手にしっくりくるので、ヤスリ部分を貼り直して再使用したり・・・

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とそれなりにやってみましたがね。

 

はっきり言って、めんどい!

適当なサイズに紙ヤスリを切り出して、両面テープを貼り付けてと。使用頻度が高い道具なだけに、紙ヤスリがダメになって張り替える作業も多いとタイムロスも気になるんです。

模型専用の当て木と、それ用の粘着テープ付き紙ヤスリも売っていますし、当て木とヤスリが一体化したモノも既に売られていますがはっきり言って値段は割高。

 

この度、理想的なアイテムを見つけたのです。

HIQ PARTSさんのアルミサンダー 10mm幅という金属製のヤスリホルダーです。

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粘着テープ不要という面倒なことをやらずに済むというだけでも大いに気になったので早速、試してみました。

紙ヤスリは市販のものを用意し、幅10mm × 長さ約230mmに切り出すと。

どこの模型店でも売っている、タミヤのフィニッシングペーパーの長辺がまさに約230mmなので、これをカッターで切り出せばOKです。

 

ここでひとつ失敗。ヤスリ面にカッターを走らせていたら、なかなかカットできない。

と思ったら、ヤスリで刃先が削れてました。ヤスリすげー。切り出しは、ヤスリ面の裏側から切るようにしましょう。

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そして切り出した、フィニッシングペーパーがこれです。

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アルミサンダーの説明書きを見ながら装着してみました。装着はとても簡単ですが、結構しっかり保持されている印象。本体の溝に引っ掛けて、反対側をクリップでホールドしているだけなのに、これだけしっかり固定できているのは驚きです。

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肝心の使い心地ですが。

 

めっちゃくちゃ使いやすいです!これは!

手に馴染むサイズや重さも素晴らしいですが、この10mm幅というのが結構重要なポイントだと思いました。というのも、エッジを綺麗に出すためにはヤスリがけをしない箇所の角度や面形状を見越しながら合うように削っていくわけです。幅広の当て木だとその見越しができない。

10mm幅というのはそれが容易にできるとてもベストな幅だと感じました。

エッジをしっかり残したまま、パーツ端のランナー後の処理ができました。

 

この道具には惚れました!

翌々日には、もうひとつ買いに行きましたよ。購入した模型専門店の店員のお兄さんも「これ、良さそうですね」って言ってました。おすすめです、是非使ってくださいな(笑)。

 

地味だけど重要なヤスリがけの精度向上、コスト低減の二つの点でとても優秀な工具だと感じたのでご紹介させていただきました。

ハイキューパーツ アルミサンダー 10mm幅 1個入 プラモデル用工具 AL-SPH10

ハイキューパーツ アルミサンダー 10mm幅 1個入 プラモデル用工具 AL-SPH10